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ユダの王わうゼデキヤの十年ねん即すなはちネブカデネザルの十八年ねんの頃ころヱホバの言ことばヱレミヤにのぞめり
The word that came to Jeremiah from the LORD in the tenth year of Zedekiah king of Judah, which was the eighteenth year of Nebuchadrezzar.


A. M. 3415. B.C. 589. in the
〔列王紀略下25章1節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり
〔列王紀略下25章2節〕
2 かくこの邑まち攻せめかこまれてゼデキヤ王わうの十一年ねんにまでおよびしが
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり
〔エレミヤ記52章5節〕
5 かくこの邑まち攻圍󠄃せめかこまれてゼデキヤ王わうの十一年ねんにまでおよびしが
in the
〔列王紀略下25章1節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり
〔列王紀略下25章2節〕
2 かくこの邑まち攻せめかこまれてゼデキヤ王わうの十一年ねんにまでおよびしが
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり
〔エレミヤ記52章5節〕
5 かくこの邑まち攻圍󠄃せめかこまれてゼデキヤ王わうの十一年ねんにまでおよびしが
the eighteenth
〔エレミヤ記25章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年よねんバビロンの王わうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべての民たみにかかはる言ことばヱレミヤにのぞめり

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その時ときバビロンの軍勢ぐんぜいヱルサレムを攻環󠄃せめかこみ居ゐて預言者󠄃よげんしやヱレミヤはユダの王わうの室いへにある獄ひとやの庭󠄄にはの內うちに禁錮とぢこめられたり
For then the king of Babylon's army besieged Jerusalem: and Jeremiah the prophet was shut up in the court of the prison, which was in the king of Judah's house.


Jeremiah
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記32章8節〕
8 かくてヱホバの言ことばのごとく我わが叔父󠄃おぢの子こハナメル獄ひとやの庭󠄄にはにて我われに來きたり云いひけるは願ねがはくは汝なんぢベニヤミンの地ちのアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを嗣つぎこれを贖あがなふことは汝なんぢの分󠄃ぶんなれば汝なんぢみづからこれを買かひとれとここに於おいてわれ此これはヱホバの言ことばなりと知しりたれば
〔エレミヤ記33章1節〕
1 ヱレミヤ尙なほ獄ひとやの庭󠄄にはに禁錮とぢこめられてをる時ときヱホバの言ことばふたゝび彼かれに臨のぞみていふ
〔エレミヤ記36章5節〕
5 ヱレミヤ、バルクに云いひけるはわれは禁錮とぢこめられたればヱホバの室いへに往󠄃ゆくことを得えず
〔エレミヤ記37章21節〕
21 是こゝにおいてゼデキヤ王わう命めいじてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはにいれしめ且かつ邑まちのパンの悉こと〴〵く盡つくるまでパンを製つくる者󠄃ものの街ちまたより日々ひびに一片ひときれのパンを彼かれに與あたへしむ即すなはちヱレミヤは獄ひとやの庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章6節〕
6 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔エレミヤ記39章13節~39章15節〕
13 是こゝをもて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン寺人じじんの長かしらネブシヤスバン博󠄄士はかせの長かしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンの王わうの牧伯等つかさたち~(15) ヱレミヤ獄ひとやの庭󠄄にはに禁錮とぢこめられをる時ときヱホバの言ことば彼かれにのぞみていふ
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
in the
〔ネヘミヤ記3章25節〕
25 ウザイの子こパラルは石垣いしがきの彎まがりに對むかふ處ところおよび王わうの上かみの家いへより聳そびえ出いでたる戍樓やぐらに對むかふ處ところを修繕つくろへり是これは侍衛󠄅じゑいの廳ちやうに近󠄃ちかし其その次󠄄つぎにはパロシの子こペダヤ修繕つくろひをなせり
then
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ

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ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
For Zedekiah king of Judah had shut him up, saying, Wherefore dost thou prophesy, and say, Thus saith the LORD, Behold, I will give this city into the hand of the king of Babylon, and he shall take it;


Behold
〔エレミヤ記21章4節~21章7節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん~(7) ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンの王わうネブカデネザルに事つかへずバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おはざる國くにと民たみは我われ彼かれの手てをもて悉こと〴〵くこれを滅ほろぼすまで劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてこれを罰ばつせんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章28節〕
28 故ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃みよわれ此この邑まちをカルデヤ人びとの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを取とるべし
〔エレミヤ記32章29節〕
29 この邑まちを攻せむるところのカルデヤ人びときたり火ひをこの邑まちに放はなちて之これを焚やかん屋蓋やねのうへにて人ひとがバアルに香かうを焚たき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそぎて我われを怒いからせしその屋いへをも彼かれら亦また焚やかん
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢゆきてユダの王わうゼデキヤに吿つげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ此この邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ火ひをもてこれを焚やくべし
〔エレミヤ記34章3節〕
3 汝なんぢはその手てを脱のがれず必かならず擒とらへられてこれが手てに付わたされん汝なんぢの目めはバビロン王わうの目めをみ又󠄂またかれの口くちは汝なんぢの口くちと語ものいふべし汝なんぢはバビロンにゆくにいたらん
〔エレミヤ記37章6節~37章10節〕
6 時ときにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみていふ~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ記38章8節〕
8 エベデメレク王わうの室いへよりいでゆきて王わうにいひけるは
Wherefore
〔出エジプト記5章4節〕
4 エジプト王わうかれらに言いひけるは汝等なんぢらモーセ、アロンなんぞ民たみの操作はたらきを妨さまたぐるや往󠄃ゆきてなんぢらの荷にを負󠄅おへ
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバに命めいぜられし諸󠄃すべての言ことばを民たみに吿つげ畢をはりしとき祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべての民たみ彼かれを執とらへいひけるは汝なんぢは必かならず死しぬべし
〔エレミヤ記26章9節〕
9 汝なんぢ何故なにゆゑにヱホバの名なをもて預言よげんし此この室いへはシロの如ごとくになりこの邑まちは荒蕪あれちとなりて住󠄃すむ者󠄃ものなきにいたらんと云いひしやと民たみみなヱホバの室いへにあつまりてヱレミヤを攻せむ
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔アモス書7章13節〕
13 然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり
〔ルカ傳20章2節〕
2 イエスに語かたりて言いふ『なにの權威󠄂けんゐをもて此これ等らの事ことをなすか、此この權威󠄂けんゐを授さづけし者󠄃ものは誰たれか、我われらに吿つげよ』
〔使徒行傳6章12節~6章14節〕
12 民たみおよび長老ちゃうらう・學者󠄃がくしゃらを煽󠄄動せんどうし、俄にはかに來きたりてステパノを捕とらへ、議會ぎくわいに曳ひきゆき、~(14) 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。
Zedekiah
〔列王紀略下6章31節〕
31 王わう言いひけるは今日けふシヤパテの子こエリシヤの首くびその身みの上うへにすわりをらば神󠄃かみわれに斯かくなしまた重かさねてかく成󠄃なしたまへ
〔列王紀略下6章32節〕
32 時ときにエリシヤはその家いへに坐ざしをり長老等としよりたちこれと共ともに坐ざし居をる王わうすなはち己おのれの所󠄃ところより人ひとを遣󠄃つかはしけるがエリシヤはその使󠄃者󠄃つかひの未いまだ己おのれにいたらざる前󠄃まへに長老等としよりたちに言いふ汝等なんぢらこの人ひとを殺ころす者󠄃ものの子こが我われの首くびをとらんとて人ひとを遣󠄃つかはすを見みるや汝等なんぢら觀みてその使󠄃者󠄃つかひ至いたらば戶とを閉とぢてこれを戶との內うちにいるるなかれ彼かれの主しゆ君くんの足あし音󠄃おとその後うしろにするにあらずやと
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり

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またユダの王わうゼデキヤはカルデヤ人びとの手てより脱のがれず必かならずバビロン王わうの手てに付わたされ口くちと口くちとあひ語かたり目めと目めあひ觀みるべし
And Zedekiah king of Judah shall not escape out of the hand of the Chaldeans, but shall surely be delivered into the hand of the king of Babylon, and shall speak with him mouth to mouth, and his eyes shall behold his eyes;


(Whole verse)
〔列王紀略下25章4節~25章7節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記37章17節〕
17 ゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれをひきいださしむ而しかして王わう室いへにて竊ひそかにかれにいひけるはヱホバより臨のぞめる言ことばあるやとヱレミヤ答こたへていひけるは有󠄃あり汝なんぢはバビロン王わうの手てに付わたされん
〔エレミヤ記38章18節〕
18 然されど汝なんぢもし出いでてバビロンの王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらずば此この邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたされん彼かれらは火ひをもて之これを焚やかん汝なんぢはその手てを脱のがれざるべし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記39章4節~39章7節〕
4 ユダの王わうゼデキヤおよび兵卒へいそつども之これを見みて逃󠄄にげ夜よるの中うちに王わうの園そのの途󠄃みちより兩ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより邑まちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが~(7) 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記52章8節~52章11節〕
8 茲こゝにカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エゼキエル書12章12節〕
12 彼かれらの中うちの君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちに物ものを肩󠄃かたに載のせて出いでゆかん彼等かれら壁かべをやぶりて其處そこより物ものを持もちいだすべし彼かれはその面かほを覆󠄄おほひて土地つちを目めに見みざらん
〔エゼキエル書12章13節〕
13 我われわが網󠄄あみを彼かれの上うへに打うちかけん彼かれはわが羅あみにかかるべし我われかれをカルデヤ人びとの地ちに曳ひきゆきてバビロンにいたらしめん然しかれども彼かれはこれを見みずして其處そこに死しぬべし
〔エゼキエル書17章13節~17章21節〕
13 彼かれまた王わうの族やからの一人ひとりを取とりてこれと契󠄅約けいやくを立たて誓言ちかひをなさしめ又󠄂また國くにの强つよき者󠄃等ものどもを執とらへゆけり~(21) 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる
〔エゼキエル書21章26節〕
26 主しゆヱホバかく言いふ冕󠄅旒かぶりものを去さり冠冕󠄅かんむりを除とり離はなせ是これは是これならざるべし卑󠄃ひくき者󠄃ものは高たかくせられ高たかき者󠄃ものは卑󠄃ひくくせられん

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彼かれゼデキヤをバビロンに携ひきゆかんゼデキヤはわが彼かれを顧󠄃かへりみる時ときまで彼處かしこに居をらんとヱホバいひたまふ汝なんぢらカルデヤ人びとと戰たゝかふとも勝󠄃かつことを得えじと
And he shall lead Zedekiah to Babylon, and there shall he be until I visit him, saith the LORD: though ye fight with the Chaldeans, ye shall not prosper?


though
〔民數紀略14章41節〕
41 モーセ言いひけるは汝等なんぢらなんぞ斯かくヱホバの命めいに背そむくやこの事こと成󠄃就じやうじゆせざるべし
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと
〔歴代志略下24章20節〕
20 是こゝにおいて神󠄃かみの靈みたま祭司さいしヱホヤダの子こゼカリヤに臨のぞみければ彼かれ民たみの前󠄃まへに高たかく起󠄃たちあがりて之これに言いひけるは神󠄃かみかく宣のたまふ汝なんぢらヱホバの誡命いましめを犯をかして災禍󠄃わざはひを招まねくは何なにぞや汝なんぢらヱホバを棄すてたればヱホバも汝なんぢらを棄すてたまふと
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔エレミヤ記2章37節〕
37 汝なんぢ兩手もろてを頭かうべに置おきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバ汝なんぢのたのむところの者󠄃ものを棄すつれば汝なんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみを遂󠄅とぐること無なかるべければなり
〔エレミヤ記21章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん
〔エレミヤ記21章5節〕
5 われ手てを伸のべ臂ひぢをつよくし震怒いかりと憤恨いきどほりと烈はげしき怒いかりをもて汝なんぢらをせむべし
〔エレミヤ記33章5節〕
5 彼かれらカルデヤ人びとと戰たゝかはんとて來きたる是これには我わが震怒いかりと憤恨いきどほりをもて殺ころすところの人々ひと〴〵の屍體しかばね充みつるにいたらん我われかれらの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのためにわが面かほをこの邑まちに蔽おほひかくせり
〔エレミヤ記37章10節〕
10 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エゼキエル書17章9節〕
9 なんぢ主しゆヱホバかく言いふといふべし是これ旺盛󠄃さかんになるや鷲わしその根ねを拔ぬきその果みを絕たちて之これを枯かれしめざらんや其その芽めの若葉わかばは皆みな枯かれん之これを根ねより擧あぐるには强つよき腕うでと多おほくの人ひとを用もちふるにおよばざるなり
〔エゼキエル書17章10節〕
10 是これは樹うゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれに當あたらば枯果かれはてざらんや是これその生おひたるところの地ちに枯かるべし
〔エゼキエル書17章15節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや
until
〔エレミヤ記27章22節〕
22 これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記34章4節〕
4 然されどユダの王わうゼデキヤよヱホバの言ことばをきけヱホバ汝なんぢの事ことにつきてかくいひたまふ汝なんぢは劍つるぎに死しなじ
〔エレミヤ記34章5節〕
5 汝なんぢは安やすらかに死しなん民たみは汝なんぢの先祖󠄃せんぞたる汝なんぢの先さきの王等わうたちの爲ために香かうを焚たきしごとく汝なんぢのためにも香かうを焚たき且かつ汝なんぢのために嘆󠄃なげきて嗚呼あゝ主しゆよといはん我われこの言ことばをいふとヱホバいひたまふ

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ヱレミヤいふヱホバの言ことばわれに臨のぞみていはく
And Jeremiah said, The word of the LORD came unto me, saying,


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みよ汝なんぢの叔父󠄃おぢシヤルムの子こハナメル汝なんぢにきたりていはん汝なんぢアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを贖あがなふ事ことは汝なんぢの分󠄃ぶんなればなりと
Behold, Hanameel the son of Shallum thine uncle shall come unto thee, saying, Buy thee my field that is in Anathoth: for the right of redemption is thine to buy it.


Anathoth
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちをあたへたり
〔ヨシュア記21章19節〕
19 アロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちの邑まちは合あはせせて十三邑まち又󠄂また之これにつける郊地かうちあり
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしの一人ひとりなるヒルキヤの子こヱレミヤの言ことばなり
〔エレミヤ記11章21節〕
21 是こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれら汝なんぢの生命いのちを取とらんと索もとめて言いふ汝なんぢヱホバの名なをもて預言よげんする勿なかれ恐おそらくは汝なんぢ我われらの手てに死しなんと
Behold
〔列王紀略上14章5節〕
5 ヱホバ、アヒヤにいひたまひけるは視󠄃みよヤラベアムの妻つま其その子こ疾やめるに因よりて其それに付つきて汝なんぢに一ひとつの事ことを諮󠄄たづねんとて來きたる汝なんぢ斯々かく〳〵彼かれに言いふべし其そは彼かれ入いり來きたる時とき其その身みを他ほかの人ひととすべければなり
〔マルコ傳11章2節~11章6節〕
2 『むかひの村むらにゆけ、其處そこに入いらば、頓やがて人ひとの未いまだ乘のりたることなき驢馬ろばの子この繋つなぎあるを見みん、それを解ときて牽󠄁ひき來きたれ。~(6) 弟子でしたちイエスの吿つげ給たまひし如ごとく言いひしに、彼かれら許ゆるせり。
〔マルコ傳14章13節~14章16節〕
13 イエス二人ふたりの弟子でしを遣󠄃つかはさんとして言いひたまふ『都󠄃みやこに往󠄃ゆけ、然さらば水みづをいれたる瓶かめを持もつ人ひと、なんぢらに遇󠄃あふべし。之これに從したがひ往󠄃ゆき、~(16) 弟子でしたち出いで往󠄃ゆきて都󠄃みやこに入いり、イエスの言いひ給たまひし如ごとくなるを見みて過󠄃越すぎこしの設備そなへをなせり。
for
〔レビ記25章23節〕
23 地ちを賣うるには限かぎりなく賣うるべからず地ちは我われの有󠄃ものなればなり汝なんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにして我われとともに在あるなり
〔レビ記25章34節〕
34 但たゞしその邑々まち〳〵の郊地かうちの田畝たはたは賣うるべからず是これその永久えいきうの產業さんげふなればなり
〔レビ記25章49節〕
49 その伯叔をぢまたは伯叔をぢの子ここれを贖あがなふべくその家いへの骨こつ肉󠄁にくの親しんたる者󠄃ものこれを贖あがなふべしまた若もし能よくせば自みづから贖あがなふべし
〔民數紀略35章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし
〔ルツ記4章4節~4章9節〕
4 我われ汝なんぢにつげしらせて此こゝに坐ざする人々ひと〴〵の前󠄃まへわが民たみの長老としよりの前󠄃まへにて之これを買かへと言いはんと想おもへり 汝なんぢもし之これを贖あがなはんと思おもはば贖あがなふべし 然されどもし之これを贖あがなはずば吾われに吿つげてしらしめよ 汝なんぢの外ほかに贖あがなふ者󠄃ものなければなり 我われはなんぢの次󠄄つぎなりと彼かれ我われこれを贖あがなはんといひければ~(9) ボアズ長老としよりおよび諸󠄃すべての民たみにいひけるは汝等なんぢら今日けふ見證あかしをなす 我われエリメレクの凡すべての所󠄃有󠄃ものおよびキリオンとマロンの凡すべての所󠄃有󠄃ものをナオミの手てより買かひたり

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かくてヱホバの言ことばのごとく我わが叔父󠄃おぢの子こハナメル獄ひとやの庭󠄄にはにて我われに來きたり云いひけるは願ねがはくは汝なんぢベニヤミンの地ちのアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを嗣つぎこれを贖あがなふことは汝なんぢの分󠄃ぶんなれば汝なんぢみづからこれを買かひとれとここに於おいてわれ此これはヱホバの言ことばなりと知しりたれば
So Hanameel mine uncle's son came to me in the court of the prison according to the word of the LORD, and said unto me, Buy my field, I pray thee, that is in Anathoth, which is in the country of Benjamin: for the right of inheritance is thine, and the redemption is thine; buy it for thyself. Then I knew that this was the word of the LORD.


Anathoth
〔列王紀略上2章26節〕
26 王わうまた祭司さいしアビヤタルにいひけるは汝なんぢの故こ田でんアナトテにいたれ汝なんぢは死しに當あたる者󠄃ものなれども嚮󠄇さきにわが父󠄃ちゝダビデのまへに神󠄃かみヱホバの櫃はこを舁かき又󠄂また凡すべてわが父󠄃ちゝの艱難󠄄かんなんを受うけたる處ところにて汝なんぢも艱難󠄄かんなんを受うけたれば我われ今日けふは汝なんぢを戮ころさじと
〔歴代志略上6章60節〕
60 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき
〔エレミヤ記32章7節〕
7 みよ汝なんぢの叔父󠄃おぢシヤルムの子こハナメル汝なんぢにきたりていはん汝なんぢアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを贖あがなふ事ことは汝なんぢの分󠄃ぶんなればなりと
Then I
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろ我われベニヤミンの地ちより一箇ひとりの人ひとを汝なんぢにつかはさん汝なんぢかれに膏あぶらを注そゝぎてわが民たみイスラエルの長かしらとなせかれわが民たみをペリシテ人びとの手てより救すくひいださんわが民たみのさけび我われに達󠄃たつせしにより我われ是これをかへりみるなり
〔サムエル前書9章17節〕
17 サムエル、サウルを見みるときヱホバこれにいひたまひけるは視󠄃みよわが汝なんぢにつげしは此人このひとなり是この人ひとわが民たみををさむべし
〔サムエル前書10章3節~10章7節〕
3 其處そこより汝なんぢ尙なほすすみてタボルの橡かしの樹きのところにいたらんに彼處かしこにてベテルにのぼり神󠄃かみにまうでんとする三人にんの者󠄃もの汝なんぢにあはん一人ひとりは三頭みつの山羊羔やぎのこを携たづさへ一人ひとりは三團みつのパンをたづさへ一人ひとりは一嚢ひとふくろの酒さけをたづさふ~(7) 是これらの徴しるし汝なんぢの身みにおこらば手てのあたるにまかせて事ことを爲なすべし神󠄃かみ汝なんぢとともにいませばなり
〔列王紀略上22章25節〕
25 ミカヤいひけるは爾なんぢ奧おくの間まに入いりて身みを匿かくす日ひに見みるにいたらん
〔ゼカリヤ書11章11節〕
11 是これは其その日ひに廢はいせられたり是こゝに於おいてかの我われに聽きゝしたがひし憫然あはれなる羊ひつじは之これをヱホバの言ことばなりしと知しれり
〔ヨハネ傳4章53節〕
53 父󠄃ちちその時ときの、イエスが『なんぢの子こは生いくるなり』と言いひ給たまひし時ときと同おなじきを知しり、而しかして己おのれも家いへの者󠄃ものもみな信しんじたり。
〔使徒行傳10章17節~10章28節〕
17 ペテロその見みし幻影まぼろしの何なにの意いなるか、心こゝろに惑まどふほどに、視󠄃みよ、コルネリオより遣󠄃つかはされたる人ひと、シモンの家いへを尋󠄃たづねて門もんの前󠄃まへに立たち、~(28) 『なんぢらの知しる如ごとく、ユダヤ人びとたる者󠄃ものの外ほかの國人くにびとと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきてに適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、然されど神󠄃かみは、何なに人ひとをも穢けがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものと言いふまじきことを我われに示しめしたまへり。
court
〔エレミヤ記32章2節〕
2 その時ときバビロンの軍勢ぐんぜいヱルサレムを攻環󠄃せめかこみ居ゐて預言者󠄃よげんしやヱレミヤはユダの王わうの室いへにある獄ひとやの庭󠄄にはの內うちに禁錮とぢこめられたり
〔エレミヤ記33章1節〕
1 ヱレミヤ尙なほ獄ひとやの庭󠄄にはに禁錮とぢこめられてをる時ときヱホバの言ことばふたゝび彼かれに臨のぞみていふ
that this

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我わが叔父󠄃おぢの子こハナメルがアナトテにもてる田地はたけをかひて彼かれに銀ぎん十七シケルを稱󠄄はかりてあたふ
And I bought the field of Hanameel my uncle's son, that was in Anathoth, and weighed him the money, even seventeen shekels of silver.


seventeen shekels of silver
〔創世記37章28節〕
28 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔ホセア書3章2節〕
2 われ銀ぎん十五枚まいおほむぎ一ホメル半󠄃はんをもてわが爲ためにその婦󠄃人をんなをえたり
〔ゼカリヤ書11章12節〕
12 我われ彼かれらに向むかひて汝等なんぢらもし善よしと視󠄃みなば我わが價あたひを我われに授さづけよ若もししからずば止やめよと言いひければ彼等かれらすなはち銀ぎん三十を權はかりて我わが價あたひとせり
〔ゼカリヤ書11章13節〕
13 ヱホバ我われに言いひたまひけるは彼等かれらに我わが估價ねづもりせられしその善價よきあたひを陶人すゑものしに投なげあたへよと我われすなはち銀ぎん三十を取とりてヱホバの室へやに投なげいれて陶人すゑものしに歸きせしむ
weighed
〔創世記23章15節〕
15 わが主しゆよ我われに聽きゝたまへ彼かの地ちは銀ぎん四百シケルに當あたる是これは我われと汝なんぢの間あひだに豈あに道󠄃いふに足たらんや然されば汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ
〔創世記23章16節〕
16 アブラハム、エフロンの言ことばに從したがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵の聽きける前󠄃まへにて言いひたる所󠄃ところの銀ぎんを秤はかり商買あきうどの中うちの通󠄃用つうよう銀ぎん四百シケルを之これに與あたへたり
〔列王紀略上20章39節〕
39 王わうの經過󠄃すぐる時とき王わうに呼よばはりていひけるは僕しもべ戰爭いくさの中なかに出いでしに人ひと轉かへりりて一箇ひとりの人ひとを我われの所󠄃ところに曳ひききたりて言いひけるは此人このひとを守まもれ若もし彼かれ失うせゆく事ことあらば汝なんぢの生命いのちを彼かれの生命いのちに代かふべし或あるひは爾なんぢ銀ぎん一タラントを出いだすべしと
〔エステル書3章9節〕
9 王わうもしこれを善よしとしたまはば願ねがはくは彼かれらを滅ほろぼせと書かきくだしたまへ さらば我われ王わうの事ことをつかさどる者󠄃等ものどもの手てに銀ぎん一萬まんタラントを秤はかり交󠄄わたして王わうの府庫くらに入いれしめん
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん

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すなはち我われその契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし證人あかしびとをたて權衡はかりをもて銀ぎんを稱󠄄はかりて與あたふ
And I subscribed the evidence, and sealed it, and took witnesses, and weighed him the money in the balances.


I
〔イザヤ書44章5節〕
5 ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔エレミヤ記32章12節〕
12 わが叔父󠄃おぢの子こハナメルと買券󠄃かひてがたに印いんせし證人あかしびとの前󠄃まへおよび獄ひとやの庭󠄄にはに坐ざするユダ人びとの前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤの子こなるネリヤの子こバルクに與あたへ
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
and sealed
〔申命記32章34節〕
34 是これは我われの許もとに蓄たくはへあり我われの庫くらに封ふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔ヨブ記14章17節〕
17 わが愆とがは凡すべて嚢ふくろの中なかに封ふうじてあり汝なんぢわが罪つみを縫󠄃ぬひこめたまふ
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔ダニエル書8章26節〕
26 前󠄃さきに吿つげたる朝󠄃夕あさゆふの異象まぼろしは眞󠄃實まことなり汝なんぢその異象まぼろしの事ことを秘ひしおけ是これは衆多おほくの日ひの後のちに有󠄃あるべき事ことなり
〔ヨハネ傳3章33節〕
33 その證あかしを受うくる者󠄃ものは、印いんして神󠄃かみを眞󠄃まことなりとす。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 朽くつる糧かてのためならで永遠󠄄とこしへの生命いのちにまで至いたる糧かてのために働はたらけ。これは人ひとの子この汝なんぢらに與あたへんと爲するものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみは印いんして彼かれを證あかしし給たまひたるに因よる』
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまた我われらに印いんし、保證ほしょうとして御靈みたまを我われらの心こゝろに賜たまへり。
〔エペソ書1章13節〕
13 汝なんぢ等らもキリストに在ありて、眞󠄃まことの言ことば、すなはち汝なんぢらの救すくひの福󠄃音󠄃ふくいんをきき、彼かれを信しんじて約束やくそくの聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたり。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみの聖󠄃せい靈れいを憂うれひしむな、汝なんぢらは贖罪あがなひの日ひのために聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたるなり。
〔ヨハネ黙示録7章2節〕
2 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひの、いける神󠄃かみの印いんを持もちて日ひの出いづる方かたより登のぼるを見みたり、かれ地ちと海󠄃うみとを害󠄅そこなふ權けんを與あたへられたる四人よにんの御使󠄃みつかひにむかひ、大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ、
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 地ちの草くさ、すべての靑あをきもの又󠄂またすべての樹きを害󠄅そこなふことなく、ただ額ひたひに神󠄃かみの印いんなき人ひとをのみ害󠄅そこなふことを命めいぜられたり。
and took
〔ルツ記4章9節~4章11節〕
9 ボアズ長老としよりおよび諸󠄃すべての民たみにいひけるは汝等なんぢら今日けふ見證あかしをなす 我われエリメレクの凡すべての所󠄃有󠄃ものおよびキリオンとマロンの凡すべての所󠄃有󠄃ものをナオミの手てより買かひたり~(11) 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるは一ひとつの大おほいなる牌ふだをとり そのうへに平󠄃常よのつねの文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズと錄しるせ
〔イザヤ書8章2節〕
2 われ信實しんじつの證者󠄃あかしびとなる祭司さいしウリヤおよびエベレキヤの子こゼカリヤをもてその證あかしをなさしむ
〔エレミヤ記32章12節〕
12 わが叔父󠄃おぢの子こハナメルと買券󠄃かひてがたに印いんせし證人あかしびとの前󠄃まへおよび獄ひとやの庭󠄄にはに坐ざするユダ人びとの前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤの子こなるネリヤの子こバルクに與あたへ
〔エレミヤ記32章25節〕
25 主しゆヱホバよ汝なんぢわれに銀ぎんをもて田地はたけを買かへ證人あかしびとを立たてよといひたまへり然しかるにこの邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたさる
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
subscribed the evidence
〔ヨシュア記18章9節〕
9 その人々ひと〴〵ゆきてその地ちを經へめぐり邑まちにしたがひて之これを七分󠄃ぶんとなして書ふみに描えがき寫うつしシロの營えいに歸かへりてヨシユアに詣いたりければ
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにて牌ふだにしるし書ふみにのせ 後のちの世よに傳つたへてとこしへに證あかしとすべし

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而しかしてわれその約定やくじやうをのするところの封印ふういんせし買券󠄃かひてがたとその開ひらきたるものを取とり
So I took the evidence of the purchase, both that which was sealed according to the law and custom, and that which was open:


according
〔ルカ傳2章27節〕
27 此このとき、御靈みたまに感かんじて宮みやに入いる。兩親ふたおやその子こイエスを携たづさへ、この子このために律法おきての慣例ならはしに遵󠄅したがひて、行おこなはんとて來きたりたれば、
〔使徒行傳26章3節〕
3 汝なんぢがユダヤ人びとの凡すべての習󠄃慣ならはしと問題もんだいとを知しるによりて殊ことに然しかりとす。されば請󠄃こふ、忍󠄄しのびて我われに聽きけ。
〔コリント前書11章16節〕
16 假令たとひこれを坑辯あらがふ者󠄃ものありとも斯かくのごとき例れいは我われらにも神󠄃かみの諸󠄃しょ敎會けうくわいにもある事ことなし。

前に戻る 【エレミヤ記32章12節】

わが叔父󠄃おぢの子こハナメルと買券󠄃かひてがたに印いんせし證人あかしびとの前󠄃まへおよび獄ひとやの庭󠄄にはに坐ざするユダ人びとの前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤの子こなるネリヤの子こバルクに與あたへ
And I gave the evidence of the purchase unto Baruch the son of Neriah, the son of Maaseiah, in the sight of Hanameel mine uncle's son, and in the presence of the witnesses that subscribed the book of the purchase, before all the Jews that sat in the court of the prison.


Baruch
〔エレミヤ記32章16節〕
16 われ買契󠄅かひてがたをネリヤの子こバルクに付わたせしのちヱホバに祈󠄃いのりて云いひけるは
〔エレミヤ記36章4節〕
4 是こゝに於おいてヱレミヤ、ネリヤの子こバルクを召よべりバルクすなはちヱレミヤの口くちにしたがひヱホバの彼かれに吿つげたまひし言ことばをことごとく卷物まきものに錄しるせり
〔エレミヤ記36章5節〕
5 ヱレミヤ、バルクに云いひけるはわれは禁錮とぢこめられたればヱホバの室いへに往󠄃ゆくことを得えず
〔エレミヤ記36章16節~36章19節〕
16 彼かれらその諸󠄃すべての言ことばをききて俱ともに懼おそれバルクにいひけるは我われら必かならずこの諸󠄃すべての言ことばを王わうに吿つげんと~(19) 牧伯きみ等たちバルクにいひけるは汝なんぢゆきてヱレミヤとともに身みを匿かくし在所󠄃をるところを人ひとに知しらしむべからずと
〔エレミヤ記36章26節〕
26 王わうハンメレクの子こヱラメルとアヅリエルの子こセラヤとアブデルの子こセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへよと命めいぜしがヱホバかれらを匿かくしたまへり
〔エレミヤ記43章3節~43章6節〕
3 ネリヤの子こバルク汝なんぢを唆そそのかして我われらに逆󠄃さからはしむ是これ我われらをカルデヤ人びとの手てに付わたして殺ころさしめバビロンに移うつさしめん爲ためなり~(6) 男をとこ女をんな嬰孩こども王わうの女むすめたちおよび凡すべて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンがシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤに付わたし置おきし者󠄃もの並ならびに預言者󠄃よげんしやヱレミヤとネリヤの子こバルクを取とりて
〔エレミヤ記45章1節~45章5節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんネリヤの子こバルクが此等これらの言ことばをヱレミヤの口くちにしたがひて書ふみに錄しるせしとき預言者󠄃よげんしやヱレミヤこれに語かたりていひけるは~(5) 汝なんぢ己おのれの爲ために大おほいなる事ことを求もとむるかこれを求もとむる勿なかれ視󠄃みよわれ災わざはひをすべての民たみに降󠄄くださん然されど汝なんぢの生命いのちは我われ汝なんぢのゆかん諸󠄃すべての處ところにて汝なんぢの掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ
Neriah
〔エレミヤ記51章59節〕
59 これマアセヤの子こなるネリヤの子こセラヤがユダの王わうゼデキヤとともに其その治世よの四年ねんにバビロンに往󠄃ゆくときにあたりて豫言者󠄃よげんしやヱレミヤがこれに命めいぜし言ことばなりこのセラヤは侍從じじゆうの長かしらなり
and in
〔コリント後書8章21節〕
21 そは主しゅの前󠄃まへのみならず、人ひとの前󠄃まへにも善よからんことを慮おもんぱかりてなり。

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彼かれらの前󠄃まへにてわれバルクに命めいじていひけるは
And I charged Baruch before them, saying,


前に戻る 【エレミヤ記32章14節】

萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかく云いひたまふ汝なんぢこれらの契󠄅券󠄃てがたすなはち此この買券󠄃かひてがたの封印ふういんせし者󠄃ものと開ひらきたるものを取とり之これを瓦器󠄃やきものの中うちに貯たくはへて多おほくの日ひの間あひだ保たもたしめよ
Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Take these evidences, this evidence of the purchase, both which is sealed, and this evidence which is open; and put them in an earthen vessel, that they may continue many days.


Take
〔エレミヤ記32章10節~32章12節〕
10 すなはち我われその契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし證人あかしびとをたて權衡はかりをもて銀ぎんを稱󠄄はかりて與あたふ~(12) わが叔父󠄃おぢの子こハナメルと買券󠄃かひてがたに印いんせし證人あかしびとの前󠄃まへおよび獄ひとやの庭󠄄にはに坐ざするユダ人びとの前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤの子こなるネリヤの子こバルクに與あたへ

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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそは此この地ちに於おいて人ひと復また屋いへと田地はたけと葡萄園ぶだうばたけを買かふにいたらんと
For thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Houses and fields and vineyards shall be possessed again in this land.


Houses
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章5節〕
5 汝なんぢまた葡萄ぶだうの樹きをサマリヤの山やまに植うゑん植うゝる者󠄃ものは植うゑてその果みを食󠄃くらふことをえん
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エレミヤ記31章24節〕
24 ユダとその諸󠄃すべての邑々まち〳〵に農夫のうふと群むれを牧かふもの偕ともに住󠄃すまはん
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
〔エレミヤ記32章43節〕
43 人衆ひと〴〵この地ちに田野たはたを買かはん是これ汝等なんぢらが荒あれて人ひとも畜けものもなきにいたりカルデヤ人びとの手てに付わたされしといへる地ちなり
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ荒あれて人ひともなく畜けものもなきこの處ところと其そのすべての邑々まち〳〵に再ふたゝび牧者󠄃かふもののその群むれを伏ふさしむる牧場まきばあるにいたらん
〔エレミヤ記33章13節〕
13 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには汝等なんぢらおのおの互たがひに相招あひまねきて葡萄ぶだうの樹きの下した無花果いちじくの樹きの下したにあらん

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われ買契󠄅かひてがたをネリヤの子こバルクに付わたせしのちヱホバに祈󠄃いのりて云いひけるは
Now when I had delivered the evidence of the purchase unto Baruch the son of Neriah, I prayed unto the LORD, saying,


I Prayed
〔創世記32章9節~32章12節〕
9 ヤコブまた言いひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢ甞かつて我われにつげて汝なんぢの國くににかへり汝なんぢの親しん族ぞくに到いたれ我われなんぢを善よくせんといひたまへり~(12) 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章18節~7章25節〕
18 ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざしていひけるは主しゆヱホバよ我われは誰たれわが家いへは何なになればか爾なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや~(25) されば神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべと其その家いへにつきて語かたりたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢのいひしごとく爲なしたまへ
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エゼキエル書36章35節~36章37節〕
35 人ひとすなはち言いはん此この荒あれたりし地ちはエデンの園そののごとくに成󠄃なり荒滅あれほろび圮くづれたりし邑々まち〳〵は堅固かたくなりて人ひとの住󠄃すむに至いたれりと~(37) 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへ我わが是これを彼かれらのために爲なさんことをまた我われに求もとむべきなり我われ群むれのごとくに彼かれら人々ひと〴〵を殖ふやさん
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
〔創世記32章9節~32章12節〕
9 ヤコブまた言いひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢ甞かつて我われにつげて汝なんぢの國くににかへり汝なんぢの親しん族ぞくに到いたれ我われなんぢを善よくせんといひたまへり~(12) 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章18節~7章25節〕
18 ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざしていひけるは主しゆヱホバよ我われは誰たれわが家いへは何なになればか爾なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや~(25) されば神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべと其その家いへにつきて語かたりたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢのいひしごとく爲なしたまへ
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エゼキエル書36章35節~36章37節〕
35 人ひとすなはち言いはん此この荒あれたりし地ちはエデンの園そののごとくに成󠄃なり荒滅あれほろび圮くづれたりし邑々まち〳〵は堅固かたくなりて人ひとの住󠄃すむに至いたれりと~(37) 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへ我わが是これを彼かれらのために爲なさんことをまた我われに求もとむべきなり我われ群むれのごとくに彼かれら人々ひと〴〵を殖ふやさん
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。

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嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし
Ah Lord GOD! behold, thou hast made the heaven and the earth by thy great power and stretched out arm, and there is nothing too hard for thee:


Ah
〔エレミヤ記1章6節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず
〔エレミヤ記4章10節〕
10 我われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはまことに此民このたみとヱルサレムを大おほいにあざむきたまふすなはち汝なんぢはなんぢら安やすかるべしと云いひ給たまひしに劍つるぎ命いのちにまでおよべり
〔エレミヤ記14章13節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこの民たみにむかひ汝なんぢら劍つるぎを見みざるべし饑󠄃饉ききんは汝なんぢらにきたらじわれ此處こゝに鞏固たしかなる平󠄃安へいあんを汝なんぢらにあたへんといへり
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
there
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバに豈あに爲なし難󠄄がたき事ことあらんや時とき至いたらば我われ定さだめたる期ときに爾なんぢに歸かへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔ヨブ記42章2節〕
2 我われ知しる汝なんぢは一切すべての事ことをなすを得えたまふ また如何いかなる意志おぼしめしにても成󠄃なすあたはざる無なし
〔エレミヤ記32章27節〕
27 みよ我われはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃ものの神󠄃かみなり我われに爲なす能あたはざるところあらんや
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみの言ことばには能あたはぬ所󠄃ところなし』
〔ルカ傳18章27節〕
27 イエス言いひたまふ『人ひとのなし得えぬところは、神󠄃かみのなし得うる所󠄃ところなり』
thou
〔創世記1章1節~1章31節〕
1 元始はじめに神󠄃かみ天地てんちを創造󠄃つくりたまへり~(31) 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
〔出エジプト記20章11節〕
11 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔列王紀略下19章15節〕
15 而しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへに祈󠄃いのりて言いひけるはケルビムの間あひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ世よの國々くに〴〵の中うちにおいて只たゞ汝なんぢのみ神󠄃かみにいます也なり汝なんぢは天地てんちを造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔詩篇102章25節〕
25 汝なんぢいにしへ地ちの基もとゐをすゑたまへり 天てんもまたなんぢの手みての工わざなり
〔詩篇136章5節~136章9節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔イザヤ書40章26節~40章28節〕
26 なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし~(28) 汝なんぢしらざるか聞きかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみ地ちのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにして倦うみたまふことなく また疲つかれたまふことなく その聰明さときこと測はかりがたし
〔イザヤ書42章5節〕
5 天てんをつくりてこれをのべ 地ちとそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへの民たみに息いきをあたへ その中なかをあゆむものに靈みたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかく言いひ給たまふ
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢを贖あがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかく言いひたまふ 我われはヱホバなり我われよろづのものを創造󠄃さうざうし ただ我われのみ天てんをのべ みづから地ちをひらき
〔イザヤ書45章12節〕
12 われ地ちをつくりてそのうへに人ひとを創造󠄃さうざうせり われ自みづからの手てをもて天てんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわが召めしたるイスラエルよ われにきけ われは是これなり われは始はじめまた終󠄃をはりなり
〔イザヤ書48章13節〕
13 わが手ては地ちのもとゐを置すゑわが右みぎの手ては天てんをのべたり 我われよべば彼等かれらはもろともに立たつなり
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかく彼かれらにいふべし天地てんちを造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちは地ちの上うへよりこの天てんの下したより失うせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われ我わが大おほいなる能力ちからと伸のべたる臂ひぢをもて地ちと地ちの上うへにをる人ひとと獸けものとをつくり我わが心こゝろのままに地ちを人ひとにあたへたり
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもて地ちをつくり其その知慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんは此かくの如ごとくならず彼かれは萬物よろづのものおよびその產業さんげふの族やからの造󠄃化主つくりぬしなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもに ヱホバ即すなはち天てんを舒のべ地ちの基もとゐを置すゑ人ひとのうちの靈魂たましひを造󠄃つくる者󠄃もの言いひたまふ
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕
1 太初はじめに言ことばあり、言ことばは神󠄃かみと偕ともにあり、言ことばは神󠄃かみなりき。~(3) 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔使徒行傳7章50節〕
50 わが手ては凡すべて此これ等らの物ものを造󠄃つくりしにあらずや」と云いへるが如ごとし。
〔使徒行傳14章15節〕
15 呼よばはりて言いふ『人々ひとびとよ、なんぞ斯かゝる事ことをなすか、我われらも汝なんぢらと同おなじ情󠄃じゃうを有󠄃もてる人ひとなり、汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべて斯かゝる虛むなしき者󠄃ものより離はなれ、天てんと地ちと海󠄃うみとその中なかにある有󠄃あらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし活いける神󠄃かみに歸かへらしめんと爲するなり。
〔使徒行傳17章24節〕
24 世界せかいとその中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし神󠄃かみは、天てん地ちの主しゅにましませば、手てにて造󠄃つくれる宮みやに住󠄃すみ給たまはず。
〔コロサイ書1章15節〕
15 彼かれは見み得うべからざる神󠄃かみの像󠄃かたちにして、萬よろづの造󠄃つくられし物ものの先さきに生うまれ給たまへる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章16節〕
16 萬よろづの物ものは*彼かれによりて造󠄃つくらる、天てんに在あるもの、地ちに在あるもの、見みゆるもの、見みえぬもの、或あるひは位くらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みな彼かれによりて造󠄃つくられ、彼かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕
2 この末すゑの世よには御子みこによりて、我われらに語かたり給たまへり。神󠄃かみは曾かつて御子みこを立たてて萬よろづの物ものの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろの世界せかいを造󠄃つくり給たまへり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕
10 また 『主しゅよ、なんぢ太初はじめに地ちの基もとゐを置おきたまへり、 天てんも御手みての業わざなり。~(12) 而しかして汝なんぢこれらを袍うはぎのごとく疊たゝみ給たまはん、此等これらは衣ころものごとく變かはらん。 然されど汝なんぢは變かはり給たまふことなく 汝なんぢの齡よはひは終󠄃をはらざるなり』と言いひたまふ。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
to hard for thee
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなり我われのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなり我われのごとき者󠄃ものなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ダニエル書2章22節〕
22 彼かれは深妙しんめう秘密ひみつの事ことを顯あらはし幽暗󠄃くらきにあるところの者󠄃ものを知しりたまふまた光明ひかり彼かれの裏うちにあり
〔使徒行傳15章18節〕
18 古いにしへより此これ等らのことを知しらしめ給たまふ主しゅ、 これを言いひ給たまふ」とあるが如ごとし。
〔エペソ書3章9節~3章11節〕
9 また萬物ばんもつを造󠄃つくり給たまひし神󠄃かみのうちに世々よゝ隱かくれたる奧義おくぎの經綸けいりんの如何いかなるもの乎かをあらはす恩惠めぐみを賜たまはりたり。~(11) これは永遠󠄄とこしへより我われらの主しゅキリスト・イエスの中うちに、神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねによるなり。
too hard for thee
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなり我われのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなり我われのごとき者󠄃ものなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ダニエル書2章22節〕
22 彼かれは深妙しんめう秘密ひみつの事ことを顯あらはし幽暗󠄃くらきにあるところの者󠄃ものを知しりたまふまた光明ひかり彼かれの裏うちにあり
〔使徒行傳15章18節〕
18 古いにしへより此これ等らのことを知しらしめ給たまふ主しゅ、 これを言いひ給たまふ」とあるが如ごとし。
〔エペソ書3章9節~3章11節〕
9 また萬物ばんもつを造󠄃つくり給たまひし神󠄃かみのうちに世々よゝ隱かくれたる奧義おくぎの經綸けいりんの如何いかなるもの乎かをあらはす恩惠めぐみを賜たまはりたり。~(11) これは永遠󠄄とこしへより我われらの主しゅキリスト・イエスの中うちに、神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねによるなり。

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汝なんぢは恩寵めぐみを千萬人せんまんにんに施ほどこし又󠄂また父󠄃ちゝの罪つみをその後のちの子孫しそんの懷ふところに報むくいたまふ汝なんぢは大おほいなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみにいまして其その名なは萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
Thou shewest lovingkindness unto thousands, and recompensest the iniquity of the fathers into the bosom of their children after them: the Great, the Mighty God, the LORD of hosts, is his name,


recompensest
〔ヨシュア記7章24節~7章26節〕
24 ヨシユアやがてイスラエルの一切すべての人ひととともにゼラの子こアカンを執とらへかの銀ぎんと衣服󠄃ころもと金きんの棒ぼうおよびその男子むすこ 女子むすめ 牛うし 驢馬ろば 羊ひつじ 天てん幕まくなど凡すべて彼かれの有󠄃もてる物ものをことごとく取とりてアコルの谷たににこれを曳ひきゆけり~(26) 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ
〔サムエル後書21章1節~21章9節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと~(9) かれらをギベオン人びとの手てに與あたへければギベオン人びとかれらを山やまの上うへにてヱホバの前󠄃まへに懸かけたり彼等かれら七人にん俱ともに斃たふれて刈穫かりいれの初はつの日ひ即すなはち大おほ麥むぎ刈かりの初時はじめに死しねり
〔列王紀略上14章9節〕
9 汝なんぢの前󠄃まへに在ありし凡すべての者󠄃ものよりも惡あくを爲なし往󠄃ゆきて汝なんぢのために他ほかの神󠄃かみと鑄いたる像󠄃ざうを造󠄃つくり我わが怒いかりを激おこし我われを汝なんぢの背後うしろに棄すてたり
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえに視󠄃みよ我われヤラベアムの家いへに災害󠄅わざはひを下くだしヤラベアムに屬ぞくする男をとこはイスラエルにありて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものも盡こと〴〵く絕たち人ひとの塵埃あくたを殘のこりなく除のぞくがごとくヤラベアムの家いへの後あとを除のぞくべし
〔列王紀略上16章1節~16章3節〕
1 爰こゝにヱホバの言ことばハナニの子こヱヒウに臨のぞみバアシヤを責せめて曰いはく~(3) されば我われバアシヤの後のちと其その家いへの後あとを除のぞき爾なんぢの家いへをしてネバテの子こヤラベアムの家いへの如ごとくならしむべし
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕
21 我われ災害󠄅わざはひを爾なんぢに降󠄄くだし爾なんぢの後裔あとを除のぞきアハブに屬ぞくする男をとこはイスラエルにありて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものも悉こと〴〵く絕たゝん~(24) アハブに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんと
〔列王紀略下9章26節〕
26 曰いはくヱホバ言いふ誠󠄃まことに我われ昨日きのふナボテの血ちとその子等こらの血ちを見みたりヱホバ言いふ我われこの地ちにおいて汝なんぢにむくゆることあらんと然されば彼かれをとりてその地ちになげすててヱホバの言ことばのごとくにせよ
〔マタイ傳23章32節~23章36節〕
32 なんぢら己おのが先祖󠄃せんぞの桝目ますめを充みたせ。~(36) 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことはみな今いまの代よに報むくい來きたるべし。
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』
shewest
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記20章6節〕
6 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたるなり
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと
〔申命記5章9節〕
9 之これを拜をがむべからず之これに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記5章10節〕
10 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみを施ほどこして千せん代だいにいたるなり
〔申命記7章9節〕
9 汝なんぢ知しるべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにましまして之これを愛あいしその誡命いましめを守まもる者󠄃ものには契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたり
〔申命記7章10節〕
10 また之これを惡にくむ者󠄃ものには覿面てきめんにその報むくいをなしてこれを滅ほろぼしたまふヱホバは己おのれを惡にくむ者󠄃ものには緩󠄃ゆるやかならず覿面てきめんにこれに報むくいたまふなり
the Great
〔創世記49章24節〕
24 然されどかれの弓ゆみはなほ勁つよくあり彼かれの手ての臂ひぢは力ちからあり是これヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの手てによりてなり其それよりイスラエルの磐いはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔申命記7章21節〕
21 汝なんぢかれらを懼おそるゝ勿なかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ能力ちからある畏おそるべき神󠄃かみ汝なんぢらの中うちにいませばなり
〔申命記10章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみの神󠄃かみ主しゆの主しゆ大おほいにしてかつ權能ちからある畏おそるべき神󠄃かみにましまし人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みずまた賄賂まひなひを受うけず
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり
〔詩篇145章3節~145章6節〕
3 ヱホバは大おほいにましませば最いともほむべきかな その大おほいなることは尋󠄃たづねしることかたし~(6) 人ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり 我われはなんぢの大おほいなることを宣のべつたへん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書10章21節〕
21 その遺󠄃のこれるものヤコブの遺󠄃のこれるものは大能たいのうの神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやよ 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんより在いますに非あらずや 我われらは死しなじ ヱホバよ汝なんぢは是これを審判󠄄さばきのために設まうけたまへり 磐いはよ汝なんぢは是これを懲󠄅戒こらしめのために立たてたまへり
the LORD
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり

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汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
Great in counsel, and mighty in work: for thine eyes are open upon all the ways of the sons of men: to give every one according to his ways, and according to the fruit of his doings:


Great
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書28章29節〕
29 此こもまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり
〔イザヤ書40章13節〕
13 誰たれかヱホバの靈みたまをみちびきその議士はかりびととなりて敎をしへしや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。
〔エペソ書1章11節〕
11 我われらは凡すべての事ことを御意みこゝろの思慮おもんぱかりのままに行おこなひたまふ者󠄃ものの御旨みむねによりて預あらかじめ定さだめられ、キリストに在ありて神󠄃かみの產業さんげふと爲せられたり。
for
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔ヨブ記34章21節〕
21 それ神󠄃かみの目めは人ひとの道󠄃みちの上うへにあり 神󠄃かみは人ひとの一切すべての步履あゆみを見みそなはす
〔詩篇33章13節~33章15節〕
13 ヱホバ天てんよりうかがひてすべての人ひとの子こを見み~(15) ヱホバはすべてかれらの心こゝろをつくり その作なすところをことごとく鑒かんがみたまふ
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔箴言5章21節〕
21 それ人ひとの途󠄃みちはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 彼かれはすべて其その行爲おこなひを量はかりたまふ
〔エレミヤ記16章17節〕
17 我わが目めはかれらの諸󠄃すべての途󠄃みちを鑒みる皆みな我われにかくるるところなし又󠄂またその惡あくは我わが目めに匿かくれざるなり
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
to give
〔列王紀略上8章32節〕
32 爾なんぢ天てんにおいて聽きゝて行おこなひ爾なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものを罪つみして其その道󠄃みちを其その首かうべに歸きし義たゞしき者󠄃ものを義ぎとして其その義ただしきに循したがひて之これに報むくいたまへ
〔詩篇62章12節〕
12 ああ主しゆよあはれみも亦またなんぢにあり なんぢは人ひとおのおのの作わざにしたがひて報むくいをなしたまへばなり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみは一切すべての行爲わざならびに一切すべての隱かくれたる事ことを善よし惡あしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔マタイ傳16章27節〕
27 人ひとの子こは父󠄃ちちの榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちと共ともに來きたらん。その時ときおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくゆべし。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 善ぜんをなしし者󠄃ものは生命いのちに甦よみがへり、惡あくを行おこなひし者󠄃ものは審判󠄄さばきに甦よみがへるべし。
〔ロマ書2章6節~2章10節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、~(10) 凡すべて善ぜんをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと平󠄃安へいあんとあらん。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみな必かならずキリストの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへにあらはれ、善ぜんにもあれ惡あくにもあれ、各人おのおのその身みになしたる事ことに隨したがひて報むくいを受うくべければなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
work
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし

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汝なんぢ休徴しるしと奇跡ふしぎなるわざをエジプトの地ちに行おこなひたまひて今日こんにちにまでいたるまたイスラエルと他ほかの民たみの中うちにも然しかりかくして今日こんにちのごとくに汝なんぢの名なを揚あげたまへり
Which hast set signs and wonders in the land of Egypt, even unto this day, and in Israel, and among other men; and hast made thee a name, as at this day;


and hast
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔サムエル後書7章23節〕
23 地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルの如ごとくなる其そは神󠄃かみゆきてかれらを贖あがなひ己おのれの民たみとなして大おほいなる名なを得えたまひまた彼かれらの爲ために大おほいなる畏おそるべき事ことを爲なしたまへばなり即すなはち汝なんぢがエジプトより贖あがなひ取とりたまひし民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとと其その諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみを逐󠄃おひ拂はらひたまへり
〔歴代志略上17章21節〕
21 地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルに如しかん是これは在昔むかし神󠄃かみの往󠄃ゆきて贖あがなひて己おのれの民たみとなして大おほいなる畏おそるべき事ことを行おこなひて名なを得えたまひし者󠄃ものなり汝なんぢはそのエジプトより贖あがなひいだせし汝なんぢの民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとを逐󠄃おひはらひたまへり
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるしと奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとその國くにの庶民もろもろのたみとを攻せめたまへりそはかれらは傲ほこりて我われらの先祖󠄃せんぞ等たちを攻せめしことを知しりたまへばなり而しかして汝なんぢの名なを揚あげたまへること尙なほ今日こんにちのごとし
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセの右みぎにゆかしめ 彼等かれらのまへに水みづをさきて自みづからとこしへの名なをつくり
〔ダニエル書9章15節〕
15 主しゆたる我われらの神󠄃かみよ汝なんぢは强つよき手てをもて汝なんぢの民たみをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだして今日こんにちのごとく汝なんぢの名なを揚あげたまふ我われらは罪つみを犯をかし惡あしき事ことを行おこなへり
hast set
〔出エジプト記7章3節〕
3 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにして吾わが徴しるしと奇跡ふしぎをエジプトの國くにに多おほくせん
〔出エジプト記10章2節〕
2 又󠄂またなんぢをして吾わがエジプトにて行おこなひし事等ことどもすなはち吾わがエジプトの中うちにてなしたる徴しるしをなんぢの子ことなんぢの子この子この耳みゝに語かたらしめんためなり斯かくして汝等なんぢらわがヱホバなるを知しるべし
〔申命記4章34節〕
34 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記6章22節〕
22 卽すなはちヱホバわれらの目めの前󠄃まへにおいて大おほいなる畏おそるべき徴しるしと奇蹟ふしぎをエジプトとパロとその全󠄃家ぜんかとに示しめしたまひ
〔申命記7章19節〕
19 即すなはち汝なんぢが眼めに見みたる大おほいなる試煉こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと强つよき手てと伸のべたる腕うでとを憶おぼえよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれをもて汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是かくのごとく汝なんぢの神󠄃かみヱホバまた汝なんぢが懼おそるゝ一切すべての民たみに爲なしたまふべし
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるしと奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとその國くにの庶民もろもろのたみとを攻せめたまへりそはかれらは傲ほこりて我われらの先祖󠄃せんぞ等たちを攻せめしことを知しりたまへばなり而しかして汝なんぢの名なを揚あげたまへること尙なほ今日こんにちのごとし
〔詩篇78章43節~78章51節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしその奇くすしき事みわざをゾアンの野のにあらはし~(51) エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章27節~105章36節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムの地ちにおこなひ またその國くににくすしき事わざをおこなへり~(36) ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇135章9節〕
9 エジプトよヱホバはなんぢの中なかにしるしと奇くすしき事跡みわざとをおくりて パロとその僕しもべとに臨のぞませ給たまへり
〔使徒行傳7章36節〕
36 この人ひとかれらを導󠄃みちびき出いだし、エジプトの地ちにても、また紅海󠄃こうかいおよび四十しじふ年ねんのあひだ荒野あらのにても、不思議ふしぎと徴しるしとを行おこなひたり。

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汝なんぢは休徴しるしと奇跡ふしぎなるわざと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる怖おそろしき事ことをもて汝なんぢの民たみイスラエルをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし
And hast brought forth thy people Israel out of the land of Egypt with signs, and with wonders, and with a strong hand, and with a stretched out arm, and with great terror;


brought
〔出エジプト記6章6節〕
6 故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ我われはヱホバなり我われ汝なんぢらをエジプト人びとの重負󠄅おもにの下したより携出ひきいだし其その使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂また腕うでをのべ大おほいなる罰ばつをほどこして汝等なんぢらを贖あがなはん
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき
〔詩篇105章43節〕
43 その民たみをみちびきて歡よろこびつついでしめ そのえらべる民たみをみちびきて謳うたひつついでしめたまへり
〔詩篇106章8節~106章11節〕
8 されどヱホバはその名みなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こは大おほいなる能力ちからをしらしめんとてなり~(11) 水みづその敵てきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
with a strong
〔出エジプト記6章1節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは今いま汝なんぢわがパロに爲なさんところの事ことを見みるべし能ちからある手ての加くははるによりてパロ彼かれらをさらしめん能ちからある手ての加くははるによりてパロ彼かれらを其その國くにより逐󠄃おひいだすべし
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔申命記26章8節〕
8 而しかしてヱホバ强つよき手てを出いだし腕うでを伸のべ大おほいなる威󠄂嚇おどしと徴證しるしと奇跡ふしぎとをもてエジプトより我われらを導󠄃みちびきいだし
〔列王紀略上8章42節〕
42 (其そは彼等かれら爾なんぢの大おほいなる名なと强つよき手てと伸のべたる腕うでを聞きゝおよぶべければなり)若もし來きたりて此この家いへにむかひて祈󠄃いのらば
〔詩篇89章8節~89章10節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよヤハよ汝なんぢのごとく大能たいのうあるものは誰たれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり~(10) なんぢラハブを殺ころされしもののごとく擊うち碎くだきおのれの仇あたどもを力ちからある腕みうでをもて打うち散ちらしたまへり
〔詩篇136章11節〕
11 イスラエルを率󠄃ひきゐてエジプト人びとのなかより出いだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ そのあはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔詩篇136章12節〕
12 臂かひなをのばしつよき手みてをもて之これをひきいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり

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この地ちを彼かれらにたまへり是これ即すなはち汝なんぢがかれらの先祖󠄃等せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちなり
And hast given them this land, which thou didst swear to their fathers to give them, a land flowing with milk and honey;


a land
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバ汝なんぢを導󠄃みちびきてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはちその汝なんぢにあたへんと汝なんぢの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひたまひし彼かの乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちに至いたらしめたまはん時ときなんぢ此この月󠄃つきに是この禮れい式しきを守まもるべし
〔出エジプト記33章1節~33章3節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢと汝なんぢがエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし民たみ此こゝを起󠄃たちいでて我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを汝なんぢの子孫しそんに與あたへんと言いひしその地ちに上のぼるべし~(3) なんぢらをして乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにいたらしむべし我われは汝なんぢの中うちにをりては共ともに上のぼらじ汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなれば恐おそらくは我われ途󠄃みちにて汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん
〔申命記26章9節~26章11節〕
9 この處ところに我われらを携たづさへいりてこの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちを我われらに賜たまへり~(11) 而しかして汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢと汝なんぢの家いへに降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵の善事よきことのためにレビ人びとおよび汝なんぢの中間なかなる旅󠄃客たびゞととともに樂たのしむべし
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちを與あたへんと誓ちかひしことを成󠄃就なしとげんと即すなはち今日こんにちのごとしその時とき我われこたへてアーメン、ヱホバといへり
〔エゼキエル書20章6節〕
6 その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
which
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記24章7節〕
7 天てんの神󠄃かみヱホバ我われを導󠄃みちびきて吾わが父󠄃ちゝの家いへとわが親しん族ぞくの地ちを離はなれしめ我われに語かたり我われに誓ちかひて汝なんぢの子孫しそんに此地このちを與あたへんと言いひたまひし者󠄃もの其その使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたまはん汝なんぢ彼處かしこより我わが子こに妻つまを娶めとるべし
〔創世記28章13節~28章15節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん~(15) また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記35章12節〕
12 わがアブラハムおよびイサクに與あたへし地ちは我われこれを汝なんぢにあたへん我われなんぢの後のちの子孫しそんにその地ちをあたふべしと
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだい等たちにいひけるは我われ死しなん神󠄃かみかならず汝等なんぢらを眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひし地ちにいたらしめたまはんと
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバ汝なんぢを導󠄃みちびきてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはちその汝なんぢにあたへんと汝なんぢの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひたまひし彼かの乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちに至いたらしめたまはん時ときなんぢ此この月󠄃つきに是この禮れい式しきを守まもるべし
〔民數紀略14章16節〕
16 ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔申命記1章8節〕
8 我われこの地ちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり入いりてこの地ちを獲えよ是これはヱホバが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを彼かれらとその後のちの子孫しそんに與あたへんと言いひたまひし者󠄃ものなりと
〔申命記1章35節〕
35 この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
〔申命記6章10節〕
10 汝なんぢの神󠄃かみヱホバその汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひて汝なんぢに與あたへんと誓ちかひたりし地ちに汝なんぢを入いらしめん時ときは汝なんぢをして汝なんぢが建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざる大おほいなる美うるはしき邑々まち〳〵を得えさせ
〔申命記6章18節〕
18 汝なんぢヱホバの義たゞしと視󠄃み善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなふべし然しかせば汝なんぢ福󠄃祉󠄃さいはひを獲えかつヱホバの汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたまひしかの美よき地ちに入いりてこれを產業さんげふとなすことを得えん
〔申命記6章23節〕
23 我われらを其處そこより導󠄃みちびき出いだして其その曾かつて我等われらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひし地ちに我われらを入いらせて之これを我われらに與あたへたまへり
〔申命記7章13節〕
13 即すなはち汝なんぢを愛あいし汝なんぢを惠めぐみみ汝なんぢの數󠄄かずを增ましたまひその昔むかしなんぢに與あたへんと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちにおいて汝なんぢの兒女こどもをめぐみ汝なんぢの地ちの產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ 酒さけ 油あぶら等などを殖ふやし汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんを增ましたまふべし
〔申命記8章1節〕
1 我わが今日けふなんぢに命めいずるところの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを汝なんぢら謹󠄄つゝしんで行おこなふべし然しかせば汝なんぢら生いくることを得えかつ殖增ふえましヱホバの汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちに入いりてこれを產業さんげふとなすことを得えん
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 天てんより食󠄃物くひものを之これに與あたへてその餓󠄃うゑをとどめ磐いはより水みづを之これがために出いだしてその渇かわきを濕うるほし且かつこの國くにをなんぢらに與あたへんと手てを擧あげて誓ちかひ給たまひしその國くにに入いりこれを獲うべきことをかれらに命めいじたまへり
〔詩篇105章9節~105章11節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクに與あたへたまひし誓ちかひなり~(11) 言いひたまひけるは我われなんぢにカナンの地ちをたまひてなんぢらの嗣業ゆづりの分󠄃ものとなさん

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彼等かれらすなはち入いりてこれを獲えたりしかども汝なんぢの聲こゑに遵󠄅したがはず汝なんぢの例典おきてを行おこなはず凡すべて汝なんぢがなせと命めいじたまひし事ことを爲なさざりしによりて汝なんぢこの災わざはひを其その上うへにくだらしむ
And they came in, and possessed it; but they obeyed not thy voice, neither walked in thy law; they have done nothing of all that thou commandedst them to do: therefore thou hast caused all this evil to come upon them:


but
〔士師記2章11節~2章13節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あしきことを作なしてバアリムにつかへ~(13) 即すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテに事つかへたれば
〔士師記10章6節~10章18節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしバアルとアシタロテ及およびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみペリシテ人びとの神󠄃かみに事つかへヱホバを棄すてて之これに事つかへざりき~(18) 時ときに民たみギレアデの群伯きみたちたがひにいひけるは誰たれかアンモンの子孫ひと〴〵に打うちむかひて戰たたかひを始はじむべき人ひとぞ其人そのひとをギレアデのすべての民たみの首かしらとなすべしと
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章26節~9章30節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり~(30) 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔エレミヤ記7章23節〕
23 惟たゞわれこの事ことを彼等かれらに命めいじ汝なんぢら我わが聲こゑを聽きかばわれ汝なんぢらの神󠄃かみとなり汝なんぢら我民わがたみとならん且かつわが汝なんぢらに命めいぜしすべての道󠄃みちを行あゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われ汝なんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで切せちに彼かれらを戒いましめ頻󠄃しきりに戒いましめて汝なんぢら我わが聲こゑに遵󠄅したがへといへり
〔エレミヤ記11章8節〕
8 然されど彼かれらは遵󠄅したがはずその耳みゝを傾かたむけずおのおの其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて步あゆめり故ゆゑにわれ此この契󠄅約けいやくの言ことばを彼等かれらにきたらす是こはわがかれらに之これを行おこなへと命めいぜしかども彼等かれらがおこなはざりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章18節〕
18 我われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらに言いへり汝なんぢらの父󠄃ちゝの法度のりにあゆむなかれ汝なんぢらの律法おきてを守まもるなかれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもて汝なんぢらの身みを汚けがすなかれ
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔ダニエル書9章4節~9章6節〕
4 即すなはち我われわが神󠄃かみヱホバに禱いのり懺悔󠄃ざんげして言いへり嗚呼あゝ大おほいにして畏おそるべき神󠄃かみなる主しゆ自己おのれを愛あいし自己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃もののために契󠄅約けいやくを保たもち之これに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ~(6) 我等われらはまた汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちが汝なんぢの名なをもて我われらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞ等たちおよび全󠄃國ぜんこくの民たみに吿つげたる所󠄃ところに聽きゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章10節~9章14節〕
10 我われらはまた我われらの神󠄃かみヱホバの言ことばに遵󠄅したがはずヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて我われらの前󠄃まへに設まうけたまひし律法おきてを行おこなはざりしなり~(14) 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき
〔ゼカリヤ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバいたく汝なんぢらの父󠄃等ちちたちを怒いかりたまへり~(4) 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ
possessed
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 天てんより食󠄃物くひものを之これに與あたへてその餓󠄃うゑをとどめ磐いはより水みづを之これがために出いだしてその渇かわきを濕うるほし且かつこの國くにをなんぢらに與あたへんと手てを擧あげて誓ちかひ給たまひしその國くにに入いりこれを獲うべきことをかれらに命めいじたまへり
〔ネヘミヤ記9章22節~9章25節〕
22 而しかして汝なんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんを彼かれらにあたへて之これを各々おの〳〵に分󠄃わかち取とらしめ給たまへりかれらはシホンの地ちヘシボンの王わうの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり~(25) 斯かゝりしかば彼かれら堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる地ちを取とり各種もろ〳〵の美よき物ものの充みつる家いへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらん園ぞのおよび許多あまたの菓くだものの樹きを獲え乃すなははち食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとりり汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみに沾うるほひて樂たのしみたりしが
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇78章54節〕
54 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ その右みぎの手てにて購󠄄かひたまへるこの山やまに彼かれらを携たづさへたまへり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとの地ちをかれらに與あたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
therefore
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバは正たゞし 我われその命令おふせにそむきたるなり 一切すべての民たみよわれに聽きけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかき男をとこも俘囚とらはれて往󠄃ゆけり
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
they have
〔ルカ傳17章10節〕
10 斯かくのごとく汝なんぢらも命めいぜられし事ことをことごとく爲なしたる時とき「われらは無む益󠄃えきなる僕しもべなり、爲なすべき事ことを爲なしたるのみ」と言いへ』
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されど凡すべて律法おきての行爲おこなひによる者󠄃ものは詛のろひの下したにあり。錄しるして『律法おきての書ふみに記しるされたる凡すべての事ことを常つねに行おこなはぬ者󠄃ものはみな詛のろはるべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章10節〕
10 人ひと、律法おきて全󠄃體ぜんたいを守まもるとも、その一ひとつに躓つまづかば、是これすべてを犯をかすなり。

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みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
Behold the mounts, they are come unto the city to take it; and the city is given into the hand of the Chaldeans, that fight against it, because of the sword, and of the famine, and of the pestilence: and what thou hast spoken is come to pass; and, behold, thou seest it.


because
〔エレミヤ記14章12節~14章15節〕
12 彼かれら斷食󠄃だんじきするとも我われその呼龥よぶをきかず燔祭はんさいと素祭そさいを獻さゝぐるとも我われこれをうけず却かへつてわれ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを滅ほろぼすべし~(15) この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記15章1節~15章3節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(3) ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝること甚はなはだしくなり其その地ちの民たみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑの日ひのごとくわが懼おそるるところの者󠄃ものを四方よもより呼よびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりの日ひには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わが懷いだき育そだてし者󠄃ものはみなわが敵てきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌4章3節~4章10節〕
3 山やま犬いぬさへも乳󠄃房󠄃ちぶさをたれてその子こに乳󠄃ちゝを哺のます 然しかるにわが民たみの女むすめは殘忍󠄄むごく荒野あれのの鴕鳥だてうのごとくなれり~(10) わが民たみの女むすめのほろぶる時ときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへも手てづから己おのれの子等こどもを煮󠄃にて食󠄃しよくとなせり
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
mounts
〔サムエル後書20章15節〕
15 かくて彼等かれら來きたりて彼かれをアベル、ベテマアカに圍󠄃かこみ城󠄃邑まちにむかひて壘るゐを築きづけり是これは壕ほりの中なかにたてりかくしてヨアブとともにある民たみ皆みな石垣いしがきを崩󠄃くづさんとてこれを擊うち居をりしが
〔エレミヤ記33章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバ壘るいと劍つるぎによりて毀こぼたれたる此この邑まちの室いへとユダの王わうの室いへにつきてかくいひ給たまふ
〔エゼキエル書21章22節〕
22 彼かれの右みぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづ云いはく破城󠄃槌しろくづしを備そなへ口くちをひらきて喊をめき殺ころし聲こゑをあげて吶喊ときを作つくり門もんにむかひて破城󠄃槌しろくづしを備そなへ壘るゐをきづき雲梯うんていを建󠄄たつべしと
the city is
〔エレミヤ記21章4節~21章7節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん~(7) ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記32章25節〕
25 主しゆヱホバよ汝なんぢわれに銀ぎんをもて田地はたけを買かへ證人あかしびとを立たてよといひたまへり然しかるにこの邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたさる
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこの邑まちすなはち汝なんぢらが劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにバビロン王わうの手てに付わたされんといひしところの邑まちにつきて斯かくいひたまふ
〔エレミヤ記37章6節~37章10節〕
6 時ときにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみていふ~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
what
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔申命記32章24節〕
24 彼かれらは饑󠄃うゑて痩やせおとろへ熱ねつの病患わづらひと惡あしき疫えやみとによりて滅ほろびん我われまたかれらをして獸けものの齒はにかからしめ地つちに匍はふ者󠄃ものの毒󠄂どくにあたらしめん
〔申命記32章25節〕
25 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。

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主しゆヱホバよ汝なんぢわれに銀ぎんをもて田地はたけを買かへ證人あかしびとを立たてよといひたまへり然しかるにこの邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたさる
And thou hast said unto me, O Lord GOD, Buy thee the field for money, and take witnesses; for the city is given into the hand of the Chaldeans.


for
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢは海󠄃うみのなかにあり なんぢの徑みちはおほみづの中なかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔ヨハネ傳13章7節〕
7 イエス答こたへて言いひ給たまふ『わが爲なすことを汝なんぢいまは知しらず、後のちに悟さとるべし』
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。
thou
〔エレミヤ記32章8節~32章15節〕
8 かくてヱホバの言ことばのごとく我わが叔父󠄃おぢの子こハナメル獄ひとやの庭󠄄にはにて我われに來きたり云いひけるは願ねがはくは汝なんぢベニヤミンの地ちのアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを嗣つぎこれを贖あがなふことは汝なんぢの分󠄃ぶんなれば汝なんぢみづからこれを買かひとれとここに於おいてわれ此これはヱホバの言ことばなりと知しりたれば~(15) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそは此この地ちに於おいて人ひと復また屋いへと田地はたけと葡萄園ぶだうばたけを買かふにいたらんと

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時ときにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ
Then came the word of the LORD unto Jeremiah, saying,


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みよ我われはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃ものの神󠄃かみなり我われに爲なす能あたはざるところあらんや
Behold, I am the LORD, the God of all flesh: is there any thing too hard for me?


God
〔民數紀略16章22節〕
22 是こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふして言いふ神󠄃かみよ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよこの一人ひとりの者󠄃もの罪つみを犯をかしたればとて汝なんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔民數紀略27章16節〕
16 ヱホバ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよ願ねがはくはこの會衆くわいしうの上うへに一人ひとりを立たて
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりて汝なんぢにきたらん
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり 我われらは皆みななんぢの御手みてのわざなり
〔ルカ傳3章6節〕
6 人ひとみな神󠄃かみの救すくひを見みん」』と錄しるされたるが如ごとし。
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 汝なんぢより賜たまはりし凡すべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたへしめんとて、萬民ばんみんを治をさむる權威󠄂けんゐを子こに賜たまひたればなり。
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤ人びとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみならずや、然しかり、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみは唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃ものを信仰しんかうによりて義ぎとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりて義ぎとし給たまへばなり。
is
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし
〔マタイ傳19章26節〕
26 イエス彼かれらに目めを注とめて言いひ給たまふ『これは人ひとに能あたはねど神󠄃かみは凡すべての事ことをなし得うるなり』

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故ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃みよわれ此この邑まちをカルデヤ人びとの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを取とるべし
Therefore thus saith the LORD; Behold, I will give this city into the hand of the Chaldeans, and into the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon, and he shall take it:


Behold
〔エレミヤ記19章7節~19章12節〕
7 また我われこの處ところに於おいてユダとヱルサレムの謀はかりごとをむなしうし劍つるぎをもて彼かれらを其その敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに仆たふしまたその屍しかばねを天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとなし~(12) ヱホバいひ給たまふ我われこの處ところとこの中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとに斯かくなし此この邑まちをトペテの如ごとくなすべし
〔エレミヤ記20章5節〕
5 我われまたこの邑まちのすべての貨財たからとその得えたる諸󠄃すべての物ものとその諸󠄃すべての珍寳たふときものとユダの王等わうたちのすべての儲蓄たくはへを其その敵てきの手てに付わたさん彼かれらはこれを掠かすめまた民たみを擄とらへてバビロンに移うつすべし
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこの邑まちすなはち汝なんぢらが劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにバビロン王わうの手てに付わたされんといひしところの邑まちにつきて斯かくいひたまふ

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この邑まちを攻せむるところのカルデヤ人びときたり火ひをこの邑まちに放はなちて之これを焚やかん屋蓋やねのうへにて人ひとがバアルに香かうを焚たき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそぎて我われを怒いからせしその屋いへをも彼かれら亦また焚やかん
And the Chaldeans, that fight against this city, shall come and set fire on this city, and burn it with the houses, upon whose roofs they have offered incense unto Baal, and poured out drink offerings unto other gods, to provoke me to anger.


and set
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔イザヤ書64章10節〕
10 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エレミヤ記21章10節〕
10 ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エレミヤ記27章8節~27章10節〕
8 バビロンの王わうネブカデネザルに事つかへずバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おはざる國くにと民たみは我われ彼かれの手てをもて悉こと〴〵くこれを滅ほろぼすまで劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてこれを罰ばつせんとヱホバいひたまふ~(10) 彼かれらは謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんして汝なんぢらをその國くにより遠󠄄とほく離はなれしめ且かつ我われをして汝なんぢらを逐󠄃おはしめ汝なんぢらを滅ほろぼさしむるなり
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
upon
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらは薪たきゞを拾あつめ父󠄃ちゝは火ひを燃たき婦󠄃をんなは麺こなを搏こねパンをつくりて之これを天后てんこうにそなふ又󠄂またかれら他ほかの神󠄃かみの前󠄃まへに酒さけをそそぎて我われを怒いからす
〔エレミヤ記19章13節〕
13 且かつヱルサレムの室いへとユダの王等わうたちの室いへはトペテの處ところのごとく汚けがれん其そは彼かれらすべての室いへの屋蓋やねのうへにて天てんの衆群しうぐんに香かうをたき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそげばなり
〔エレミヤ記44章17節~44章19節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし~(19) 我われらが天后てんかうに香かうを焚たき酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐに方あたりて之これに象かたどりてパンを製つくり酒さけを灌そゝぎしは我われらの夫等をつとたちの許ゆるせし事ことにあらずや
〔エレミヤ記44章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらと汝なんぢらの妻等つまらは口くちをもていひ手てをもて成󠄃なし我われら香かうを天后てんかうに焚たき酒さけを灌そゝぎて立たてしところの誓ちかひを必かならず成󠄃就なしとげんといふ汝なんぢら必かならず誓ちかひをたてかならず其その誓ちかひを成󠄃就なしとげんとす

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そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへに惡あしき事ことのみをなしまたイスラエルの民たみはその手ての作爲わざをもて我われをいからする事ことのみをなしたればなりヱホバ之これをいふ
For the children of Israel and the children of Judah have only done evil before me from their youth: for the children of Israel have only provoked me to anger with the work of their hands, saith the LORD.


children
〔申命記9章7節~9章12節〕
7 汝なんぢ曠野あらのに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを怒いからせし事ことを憶おぼえて忘󠄃わするゝ勿なかれ汝なんぢらはエジプトの地ちを出いだし日ひより此處このところにいたる日ひまで常つねにヱホバに悖もとれり~(12) 而しかしてヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ起󠄃たちあがりて速󠄃すみやかに此こゝより下くだれ汝なんぢがエジプトより導󠄃みちびき出いだしゝ民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり彼かれらは早はやくもわが彼かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを鑄い造󠄃つくれりと
〔申命記9章22節~9章24節〕
22 汝なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを怒いからせたり~(24) 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
〔列王紀略下17章9節~17章20節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵義ただしからぬ事ことをもてその神󠄃かみヱホバを掩おほひかくしその邑々まち〳〵に崇邱たかきところをたてたり看守みはり臺だいより城󠄃しろにいたるまで然しかり~(20) ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとく棄すてこれを苦くるしめこれをその掠かすむる者󠄃ものの手てに付わたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへより打うちすてたまへり
〔ネヘミヤ記9章16節~9章37節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず~(37) この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともに罪つみををかせり 我儕われらよこしまをなし惡あしきをおこなへり
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへる奇くすしき事跡みわざをさとらず 汝なんぢのあはれみの豐ゆたかなるを心こゝろにとめず 海󠄃うみのほとり即すなはち紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔エレミヤ記2章7節〕
7 われ汝等なんぢらを導󠄃みちびきて園そののごとき地ちにいれ其その實みと佳物よきものをくらはしめたり然されど汝等なんぢら此處こゝにいり我わが地ちを汚けがし我わが產業さんげふを憎󠄃にくむべきものとなせり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢに臥ふし我われらは恥辱はづかしめに覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞは我われらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまで罪つみをわれらの神󠄃かみヱホバに犯をかし我儕われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記7章22節~7章26節〕
22 そはわれ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし日ひに燔祭はんさいと犧牲いけにへとに就つきてかたりしことなく又󠄂また命めいぜしことなし~(26) されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エゼキエル書16章15節~16章22節〕
15 然しかるに汝なんぢその美麗󠄃うつくしさを恃たのみ汝なんぢの名なによりて姦淫かんいんをおこなひ凡すべて其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものと縱恣ほしいままに姦淫かんいんをなしたり是これその人ひとの所󠄃屬ものとなる~(22) 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こととその姦淫かんいんとをおこなふに當あたりて汝なんぢが若わかかりし日ひに衣ころもなくして裸はだかなりしことおよび汝なんぢが血ちのうちにをりて蹈ふまれしことを想おもはざるなり
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書23章43節〕
43 我われかの姦淫かんいんのために衰󠄄弱󠄃おとろへたる女をんなの事ことを云いへり今いまは早はや彼かれの姦淫かんいんその姦淫かんいんをなしをはらんかと
〔エゼキエル書23章44節〕
44 彼かれらは遊󠄃女あそびめの所󠄃ところにいるごとくに彼かれの所󠄃ところに入いりたり斯かくかれらすなはち淫婦󠄃いんぷアホラとアホリバの所󠄃ところに入いりぬ
〔使徒行傳7章51節~7章53節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。~(53) なんぢら、御使󠄃みつかひたちの傳つたへし律法おきてを受うけて、尙なほこれを守まもらざりき』
from
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔エレミヤ記22章21節〕
21 汝なんぢの平󠄃康やすらかなる時とき我われ汝なんぢに語かたりしかども汝なんぢは我われにきかじといへり汝なんぢいとけなき時ときよりわが聲こゑを聽きかずこれ汝なんぢの故習󠄃つねなり
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる

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此この邑まちはその建󠄄たちし日ひより今日こんにちにいたるまで我わが震怒いかりを惹ひき我わが憤恨いきどほりをおこすところの者󠄃ものなれば我わが前󠄃まへよりわれ之これを除のぞかんとするなり
For this city hath been to me as a provocation of mine anger and of my fury from the day that they built it even unto this day; that I should remove it from before my face,


a provocation of mine anger
無し
that I
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔エレミヤ記27章10節〕
10 彼かれらは謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんして汝なんぢらをその國くにより遠󠄄とほく離はなれしめ且かつ我われをして汝なんぢらを逐󠄃おはしめ汝なんぢらを滅ほろぼさしむるなり
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
this city
〔列王紀略上11章7節〕
7 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略上11章8節〕
8 彼かれ又󠄂また其その異邦󠄆ことくにの凡すべての妃つまの爲ためにも然しかせしかば彼等かれらは香かうを焚たきて己々おのれおのれの神󠄃かみを祭まつれり
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり~(7) 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔列王紀略下22章16節〕
16 ヱホバかく言いふ我われユダの王わうが讀よみたるかの書ふみの一切すべての言ことばにしたがひて災害󠄅わざはひをこの處ところと此こゝにすめる民たみに降󠄄くださんとす
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔列王紀略下23章15節〕
15 またベテルにある壇だんかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちその壇だんもその崇邱たかきところも彼かれこれを毀こぼちその崇邱たかきところを焚やきてこれを粉󠄃こにうち碎くだきかつアシラ像󠄃ざうを焚やけり
〔エレミヤ記5章9節~5章11節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや~(11) イスラエルの家いへとユダの家いへは大おほいに我われに悖もとるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記6章7節〕
7 源みなもとの水みづをいだすがごとく彼かれその惡あくを流いだすその中うちに暴逆󠄃ばうぎやくと威󠄂虐󠄃しひたげきこゆ我わが前󠄃まへに憂うれへと傷きずたえず
〔エレミヤ記23章14節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章15節〕
15 この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃みよわれ茵蔯いんちんを之これに食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれに飮のませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでて此この全󠄃地ぜんちに及およべばなり
〔エゼキエル書22章2節~22章22節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして~(22) 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ルカ傳13章33節〕
33 されど今日けふも明日あすも次󠄄つぎの日ひも我われは進󠄃すゝみ往󠄃ゆくべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムの外ほかにて死しぬることは有󠄃あるまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。

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こはイスラエルの民たみとユダの民たみ諸󠄃もろ〳〵の惡あくを行おこなひて我われを怒いからせしによりてなり彼かれらその王等わうたちその牧伯等きみたちその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやおよびユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの皆みな然しかなせり
Because of all the evil of the children of Israel and of the children of Judah, which they have done to provoke me to anger, they, their kings, their princes, their priests, and their prophets, and the men of Judah, and the inhabitants of Jerusalem.


they
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章32節~9章34節〕
32 然されば我われらの神󠄃かみ大おほいにして力ちから强つよく且かつ畏おそるべくして契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ御おん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちの日ひより今日けふにいたるまで我儕われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしや我われらの先祖󠄃せんぞ汝なんぢの一切すべての民等たみどもに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くなんを小ちひさき事ことと觀みたまはざれ~(34) 我われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそ等などは汝なんぢの律法おきてを行おこなはず汝なんぢが用もちひて彼かれらを戒いましめたまひしその誡命いましめと證詞あかしに聽きゝ從したがはざりき
〔イザヤ書1章4節~1章6節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり~(6) 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔イザヤ書9章14節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる
〔エゼキエル書22章25節~22章29節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(29) 國くにの民たみは暴虐󠄃しへたげをおこなひ奪うばふ事ことをなし難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを掠かすめ道󠄃みちに反そむきて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたぐ
〔ダニエル書9章6節〕
6 我等われらはまた汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちが汝なんぢの名なをもて我われらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞ等たちおよび全󠄃國ぜんこくの民たみに吿つげたる所󠄃ところに聽きゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 主しゆよ羞辱はぢは我儕われらに歸きし我われらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞ等たちに歸きす是こは我儕われらなんぢに向むかひて罪つみを犯をかしたればなり
〔ミカ書3章1節~3章5節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(5) 我民わがたみを惑まどはす預言者󠄃よげんしやは齒はにて噛かむべき物ものを受うくる時ときは平󠄃安へいあんあらんと呼よばはれども何なにをもその口くちに與あたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひの準備そなへをなす ヱホバ彼かれらにつきて斯かくいひたまふ
〔ミカ書3章9節~3章12節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ~(12) 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな~(4) その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり

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彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
And they have turned unto me the back, and not the face: though I taught them, rising up early and teaching them, yet they have not hearkened to receive instruction.


back
無し
rising
〔歴代志略下36章15節〕
15 其その先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバその民たみとその住󠄃所󠄃すみかとを恤あはれむが故ゆゑに頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして之これを諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふ今いま汝なんぢら此等これらのすべての事ことをなす又󠄂またわれ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりにかたりたれども聽きかず汝なんぢらを呼よびたれども答こたへざりき
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりに遣󠄃つかはしたまひけれども汝なんぢらはきかず又󠄂またきかんとて耳みゝを傾かたむけざりき
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔ヨハネ傳8章2節〕
2 夜明よあけごろ、また宮みやに入いりしに、民たみみな御許みもとに來きたりたれば、坐ざして敎をしへ給たまふ。
turned
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくに彼かれらをその敵てきの前󠄃まへに散ちらさん其その滅亡ほろびの日ひにはわれ背せを彼かれらに向むけて面かほをむけじ
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらは呼よばるるに隨したがひていよいよその呼よぶ者󠄃ものに遠󠄄とほざかり且かつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげ雕えりたる偶像󠄃ぐうざうに香かうを焚たけり
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず

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彼かれらは憎󠄃にくむべき物ものをわが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへにたてて之これを汚けがし
But they set their abominations in the house, which is called by my name, to defile it.


(Whole verse)
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり~(7) 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下23章6節〕
6 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき~(7) 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバの室いへより異邦󠄆ことくにの神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうを取とり除のぞきヱホバの室いへの山やまとヱルサレムとに自みづから築きづきし一切すべての壇だんを取とりのぞきて邑まちの外そとに投なげすて
〔エレミヤ記7章30節〕
30 ヱホバいひたまふユダの民たみは我わが前󠄃まへに惡あくを行おこなへり即すなはちその憎󠄃にくむべき者󠄃ものを我わが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへに置おきてこれを汚けがせり
〔エレミヤ記23章11節〕
11 預言者󠄃よげんしやと祭司さいしは偕ともに邪󠄅惡じやあくなりわれ我わが家いへに於おいてすら彼等かれらの惡あくを見みたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書8章5節~8章16節〕
5 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり~(16) 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる

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又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり
And they built the high places of Baal, which are in the valley of the son of Hinnom, to cause their sons and their daughters to pass through the fire unto Molech; which I commanded them not, neither came it into my mind, that they should do this abomination, to cause Judah to sin.


they built
〔列王紀略下23章10節〕
10 王わうまた人ひとがその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて之これをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚けがし
〔歴代志略下28章2節〕
2 イスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみ亦また諸󠄃もろ〳〵のバアルのために像󠄃ざうを鑄い造󠄃つくり
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムの谷たににてその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらせかつ占卜うらなひを行おこなひ魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひを爲なし憑鬼者󠄃くちよせと卜筮うらなひ師しを取とり用もちひなどしてヱホバの目めに惡あしと視󠄃みたまふ事ことを多おほく行おこなひてその震怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめを鬼おににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記19章5節〕
5 又󠄂また彼かれらはバアルの爲ために崇邱たかきところを築きづき火ひをもて己おのれの兒子こどもらを焚やき燔祭はんさいとなしてバアルにささげたり此これわが命めいぜしことにあらず我わがいひしことにあらず又󠄂また我わが心こゝろに意おもはざりし事ことなり
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん
〔エゼキエル書16章20節〕
20 汝なんぢまたおのれの我われに生うみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむ汝なんぢが姦淫かんいんなほ小ちひさき事ことなるや
〔エゼキエル書16章21節〕
21 汝なんぢわが子等こどもを殺ころし亦また火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれに献さゝぐ
〔エゼキエル書23章37節〕
37 夫それ彼かれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂また血ちその手てにあり彼かれらその偶像󠄃ぐうざうと姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またその我われに生うみたる男子むすこ等らに火ひの中なかをとほらしめてこれを燒やけり
to cause
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンに言いひけるは此この民たみ汝なんぢに何なにをなしてか汝なんぢかれらに大おほいなる罪つみを犯をかさせしや
〔申命記24章4節〕
4 是これは已すでに身みを汚玷けがしたるに因よりて之これを出いだしたるその先さきの夫をつとふたたびこれを妻つまにめとるべからず是これヱホバの憎󠄃にくみたまふ事ことなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに汝なんぢ罪つみを負󠄅おはすなかれ
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔列王紀略上15章26節〕
26 彼かれヱホバの目めのまへに惡あくを爲なし其その父󠄃ちゝの道󠄃みちに步行あゆみ其そのイスラエルに犯をかさせたる罪つみを行おこなへり
〔列王紀略上15章30節〕
30 是こはヤラベアムが犯をかし又󠄂またイスラエルに犯をかさせたる罪つみの爲ため又󠄂また彼かれがイスラエルの神󠄃かみヱホバの怒いかりを惹ひき起󠄃おこしたる事ことに因よるなり
〔列王紀略上16章19節〕
19 是こは其その犯をかしたる罪つみによりてなり彼かれヱホバの目めのまへに惡あくを爲なしヤラベアムの道󠄃みちにあゆみヤラベアムがイスラエルに罪つみを犯をかさせて爲なしたるところの罪つみを行おこなひたり
〔列王紀略上21章22節〕
22 又󠄂また爾なんぢの家いへをネバテの子こヤラベアムの家いへの如ごとくなしアヒヤの子こバアシヤの家いへのごとくなすべし是こは爾なんぢ我われの怒いかりを惹起󠄃ひきおこしイスラエルをして罪つみを犯をかさせたるに因よりてなり
〔列王紀略下3章3節〕
3 されど彼かれはかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなひつづけて之これをはなれざりき
〔列王紀略下21章11節〕
11 ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば
〔列王紀略下23章15節〕
15 またベテルにある壇だんかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちその壇だんもその崇邱たかきところも彼かれこれを毀こぼちその崇邱たかきところを焚やきてこれを粉󠄃こにうち碎くだきかつアシラ像󠄃ざうを焚やけり
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
which
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし~(5) 我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん
〔申命記18章10節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの
〔列王紀略上11章33節〕
33 其そは彼等かれら我われを棄すててシドン人びとの神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみモロクを拜をがみ其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくわが道󠄃みちに步あゆみてわが目めに適󠄄かなふ事ことわが法のりとわが律例さだめを行おこなはざればなり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし

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いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこの邑まちすなはち汝なんぢらが劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにバビロン王わうの手てに付わたされんといひしところの邑まちにつきて斯かくいひたまふ
And now therefore thus saith the LORD, the God of Israel, concerning this city, whereof ye say, It shall be delivered into the hand of the king of Babylon by the sword, and by the famine, and by the pestilence;


It
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記32章28節〕
28 故ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃みよわれ此この邑まちをカルデヤ人びとの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを取とるべし
now
〔イザヤ書43章24節〕
24 なんぢは銀貨かねをもて我わがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもて我われをあかしめず 反かへりてなんぢの罪つみの荷にをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにて我われをわづらはせたり
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそ我われみづからの故ゆゑによりてなんぢの咎とがをけし汝なんぢのつみを心こゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書57章17節〕
17 彼かれのむさぼりの罪つみにより我われいかりて之これをうちまた面かほをおほひて怒いかりたり 然しかるになほ悖もとりて己おのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔イザヤ書57章18節〕
18 されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔エレミヤ記16章12節~16章15節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず~(15) イスラエルの民たみを北きたの地ちとそのすべて逐󠄃おひやられし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひきたらん我わがかれらを我われその先祖󠄃せんぞに與あたへしかれらの地ちに導󠄃みちびきかへるべし
〔エゼキエル書36章31節〕
31 汝なんぢらはその惡あしき途󠄃みちとその善よからぬ行爲わざを憶おぼえてその罪つみとその憎󠄃にくむべき事ことのために自みづから恨うらみん
〔エゼキエル書36章32節〕
32 主しゆヱホバ言いひたまふ我われが之これを爲なすは汝なんぢらのためにあらず汝なんぢらこれを知しれよイスラエルの家いへよ汝なんぢらの途󠄃みちを愧はぢて悔󠄃くやむべし
〔ホセア書2章14節〕
14 斯かゝるがゆゑに我われかれを誘いざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれの心こゝろをなぐさめ
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔エペソ書2章3節~2章5節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。~(5) 咎とがによりて死しにたる我等われらをすらキリスト・イエスに由よりてキリストと共ともに活いかし(汝なんぢらの救すくはれしは恩惠めぐみによれり)

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みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
Behold, I will gather them out of all countries, whither I have driven them in mine anger, and in my fury, and in great wrath; and I will bring them again unto this place, and I will cause them to dwell safely:


I will cause
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔ヨエル書3章20節〕
20 されどユダは永久とこしへにすまひヱルサレムは世々よゝに保たもたん
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには汝等なんぢらおのおの互たがひに相招あひまねきて葡萄ぶだうの樹きの下した無花果いちじくの樹きの下したにあらん
〔ゼカリヤ書14章11節〕
11 その中なかには人ひと住󠄃すまん重かさねて呪詛のろひあらじヱルサレムは安然やすらかに立たつべし
I will gather
〔申命記30章3節~30章6節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん~(6) 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかより取とり集あつめたまへ われらは聖󠄃名みなに謝󠄃しやし なんぢのほむべき事ことをほこらん
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われ我わが群むれの遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべての地ちより集あつめ再ふたゝびこれを其その牢をりに歸かへさん彼かれらは子こを產うみて多おほくなるべし
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔エレミヤ記33章7節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エゼキエル書11章17節〕
17 是この故ゆゑに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われなんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集つどへ汝等なんぢらをその散ちらされたる國々くに〴〵より聚あつめてイスラエルの地ちを汝なんぢらに與あたへん
〔エゼキエル書34章12節~34章14節〕
12 牧者󠄃ぼくしやがその散ちりたる羊ひつじの中なかにある日ひにその群むれを守まもるごとく我われわが群むれを守まもり之これがその雲深くもふかき暗󠄃くらき日ひに散ちりたる諸󠄃すべての處ところよりこれを救すくひとるべし~(14) 善よき牧場まきばにて我われかれらを牧やしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにて彼かれらは善よき休息所󠄃やすみどころに臥ふしイスラエルの山々やま〳〵の上うへにて肥こえたる牧場まきばに草くさを食󠄃くらはん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書37章21節~37章25節〕
21 かれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵より出いだし四方しはうよりかれを集あつめてその地ちに導󠄃みちびき~(25) 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕
25 然されば主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ今いまヤコブの俘擄人とらはれびとを歸かへしイスラエルの全󠄃家ぜんかを憐あはれれみ吾わが聖󠄃きよき名なのために熱中ねつちうせん~(29) 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオン山やまには救すくはるゝ者󠄃等ものどもをりてその山やま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブの家いへはその產業さんげふを獲えん~(21) 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ

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彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
And they shall be my people, and I will be their God:


(Whole verse)
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔申命記26章17節~26章19節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめて汝なんぢの神󠄃かみとなし且かつその道󠄃みちに步あゆみその法度のりと誡法いましめと律法おきてとを守まもりその聲こゑに聽きゝしたがはんと言いへり~(19) ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔詩篇144章15節〕
15 かかる狀さまの民たみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとする民たみはさいはひなり
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔エレミヤ記30章22節〕
22 汝等なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書11章19節〕
19 我われかれらに唯一ひとつの心こゝろを與あたへ新あたらしき靈れいを汝なんぢらの衷うちに賦さづけん我われかれらの身みの中うちより石いしの心こゝろを取とりさりて肉󠄁にくの心こゝろを與あたヘ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし地ちに住󠄃すみて吾わが民たみとならん我われは汝なんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔エゼキエル書39章22節〕
22 是この日ひより後のちイスラエルの家いへ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなることを知しらん
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはち我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん是こは我われかれらを國々くに〴〵に移うつし又󠄂またその地ちにひき歸かへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは此これ等らのものを嗣つがん、我われはその神󠄃かみとなり、彼かれは我わが子ことならん。

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われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
And I will give them one heart, and one way, that they may fear me for ever, for the good of them, and of their children after them:


I
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔イザヤ書52章8節〕
8 なんぢが斥候ものみの聲こゑきこゆ かれらはヱホバのシオンに歸かへり給たまふを目めと目めとあひあはせて視󠄃みるが故ゆゑにみな聲こゑをあげてもろともにうたへり
〔エゼキエル書11章19節〕
19 我われかれらに唯一ひとつの心こゝろを與あたへ新あたらしき靈れいを汝なんぢらの衷うちに賦さづけん我われかれらの身みの中うちより石いしの心こゝろを取とりさりて肉󠄁にくの心こゝろを與あたヘ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔エゼキエル書37章22節〕
22 その地ちに於おいて汝なんぢらを一ひとつの民たみとなしてイスラエルの山々やま〳〵にをらしめん一人ひとりの王わう彼等かれら全󠄃體すべての王わうたるべし彼等かれらは重かさねて二ふたつの民たみとなることあらず再ふたゝび二ふたつの國くにに分󠄃わかれざるべし
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これ皆みな一ひとつとならん爲ためなり。父󠄃ちちよ、なんぢ我われに在いまし、我われなんぢに居をるごとく、彼かれらも我われらに居をらん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを世よの信しんぜん爲ためなり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ピリピ書2章1節〕
1 この故ゆゑに若もしキリストによる勸󠄂すゝめ、愛あいによる慰安なぐさめ、御靈みたまの交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみと慈悲じひとあらば、
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢら念おもひを同おなじうし、愛あいを同おなじうし、心こゝろを合あはせ、思おもふことを一ひとつにして、我わが喜悅よろこびを充みたしめよ。
for ever
無し
for the
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔申命記11章18節~11章21節〕
18 汝なんぢら是等これらの我わが言ことばを汝なんぢらの心こゝろと魂たましひとの中うちに藏をさめまた之これを汝なんぢらの手てに結むすびて徴しるしとなし汝なんぢらの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし~(21) 然しかせばヱホバが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに汝なんぢらのをる日ひおよび汝なんぢらの子等こどものをる日ひは數󠄄かず多おほくして天てんの地ちを覆󠄄おほふ日ひの久ひさしきが如ごとくならん
〔詩篇115章13節~115章15節〕
13 また小ちひさなるも大おほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん~(15) なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバに惠めぐまるる者󠄃ものなり
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらの子こをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルの上うへにあり
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくは汝なんぢらと汝なんぢらの子こらと凡すべての遠󠄄とほき者󠄃もの、即すなはち主しゅなる我われらの神󠄃かみの召めし給たまふ者󠄃ものとに屬つくなり』
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはその僕しもべを甦よみがへらせ、まづ汝なんぢらに遣󠄃つかはし給たまへり、これ汝なんぢら各人おのおのを、その罪つみより呼よびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせん爲ためなり』
〔使徒行傳13章33節〕
33 神󠄃かみはイエスを甦よみがへらせて、その約束やくそくを我われらの子孫しそんに成󠄃就じゃうじゅしたまへり。即すなはち詩しの第二だいに篇󠄂へんに「なんぢは我わが子こなり、われ今日けふなんぢを生うめり」と錄しるされたるが如ごとし。
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほの粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまりも潔󠄄きよく、樹きの根ね潔󠄄きよくば、その枝えだも潔󠄄きよからん。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは不ふ信者󠄃しんじゃなる夫をっとは妻つまによりて潔󠄄きよくなり、不ふ信者󠄃しんじゃなる妻つまは夫をっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。然さなくば汝なんぢらの子供こどもは潔󠄄きよからず、されど今いまは潔󠄄きよき者󠄃ものなり。
one way
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたる幔まくを經へて我われらに開ひらき給たまへる新あたらしき活いける路みちより憚はばからずして至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いることを得え、
they may
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひ言いひけるは汝なんぢの手てを童子わらべに按つくるなかれ亦また何なにをも彼かれに爲なすべからず汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごをも我わがために惜をしまざれば我われ今いま汝なんぢが神󠄃かみを畏おそるるを知しると
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバを畏おそるることは堅かたき依賴たのみなり その兒こ輩らは逃󠄄避󠄃のがれ場ばをうべし
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは生命いのちの泉いづみなり 人ひとを死しの罟わなより脱のがれしむ
〔箴言23章17節〕
17 なんぢ心こゝろに罪人つみびとをうらやむ勿なかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバを畏おそれよ
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。

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われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
And I will make an everlasting covenant with them, that I will not turn away from them, to do them good; but I will put my fear in their hearts, that they shall not depart from me.


I will make
〔創世記17章7節~17章13節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし~(13) 汝なんぢの家いへに生うまれたる者󠄃ものも汝なんぢの金かねにて買かひたる者󠄃ものも割󠄅禮かつれいを受うけざるべからず斯かく我わが契󠄅約けいやく汝等なんぢらの身みにありて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなるべし
〔サムエル後書23章4節〕
4 日ひの出での朝󠄃あさの光ひかりのごとく雲くもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂また雨あめの後のちの日ひの光明かがやきによりて地ちに茁もえいづる新わか草くさごとし
〔イザヤ書24章5節〕
5 民たみおきてにそむき法のりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに 地ちはその下したにけがされたり
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん~(33) 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ルカ傳1章72節~1章75節〕
72 我われらの先祖󠄃せんぞに憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくを思おぼし、~(75) 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔ガラテヤ書3章14節~3章17節〕
14 これアブラハムの受うけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、且かつわれらが信仰しんかうに由よりて約束やくそくの御靈みたまを受うけん爲ためなり。~(17) 然されば我われいはん、神󠄃かみの預あらかじめ定さだめ給たまひし契󠄅約けいやくは、その後のち四百三十年しひゃくさんじふねんを歷へて起󠄃おこりし律法おきてに廢はいせらるることなく、その約束やくそくも空󠄃むなしくせらるる事ことなし。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムに約やくし給たまふとき、指さして誓ちかふべき己おのれより大おほいなる者󠄃ものなき故ゆゑに、己おのれを指さして誓ちかひて言いひ給たまへり、~(18) これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
〔ヘブル書7章24節〕
24 されど彼かれは永遠󠄄とこしへに在いませば易かはることなき祭司さいしの職つとめを保たもちたまふ。
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
but I
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔ヘブル書4章1節〕
1 然されば我われら懼おそるべし、その安息やすみに入いるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、恐おそらくは汝なんぢらの中うちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
from them
無し
that I
〔エゼキエル書39章29節〕
29 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わが羊ひつじはわが聲こゑをきき、我われは彼かれらを知しり、彼かれらは我われに從したがふ。~(30) 我われと父󠄃ちちとは一ひとつなり』
〔ロマ書8章28節~8章39節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。

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われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
Yea, I will rejoice over them to do them good, and I will plant them in this land assuredly with my whole heart and with my whole soul.


Yea, I
〔申命記30章9節〕
9 然しかる時ときは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして汝なんぢが手てをかくる諸󠄃すべての物ものと汝なんぢの胎はらの產さんと汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんに富とましめて汝なんぢを善よくしたまはん即すなはちヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞたちを悅よろこびしごとく再ふたゝび汝なんぢを悅よろこびて汝なんぢを善よくしたまはん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムを喜よろこびわが民たみをたのしまん 而しかして泣聲なくこゑとさけぶ聲こゑとはふたゝびその中なかにきこえざるべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
and I
〔エレミヤ記18章9節〕
9 我われまた急󠄃にはかに民たみあるいは國くにを立たつべし植うゝべしといふことあらんに
〔エレミヤ記24章6節〕
6 我われ彼等かれらに目めをかけて之これをめぐみ彼かれらを此この地ちにかへし彼等かれらを建󠄄たてて仆たふさず植うゑて拔ぬかじ
〔エレミヤ記31章28節〕
28 我われ彼かれらを拔ぬき毀こぼち覆󠄄たふし滅ほろぼし難󠄄なやまさんとうかがひし如ごとくまた彼かれらを建󠄄たて植うゑんとうかがふべしとヱホバいひ給たまふ
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
assuredly
〔ホセア書2章19節〕
19 われ汝なんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃おほやけと寵愛いつくしみと憐憫あはれみとをもてなんぢを娶めとり
〔ホセア書2章20節〕
20 かはることなき眞󠄃實まことをもて汝なんぢをめとるべし汝なんぢヱホバをしらん

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ヱホバかくいひたまふわれ此この諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる災わざはひをこの民たみに降󠄄くだせしごとくわがかれらに言いひし諸󠄃もろ〳〵の福󠄃さいはひを彼等かれらに降󠄄くださん
For thus saith the LORD; Like as I have brought all this great evil upon this people, so will I bring upon them all the good that I have promised them.


Like
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 我われ彼かれらを拔ぬき毀こぼち覆󠄄たふし滅ほろぼし難󠄄なやまさんとうかがひし如ごとくまた彼かれらを建󠄄たて植うゑんとうかがふべしとヱホバいひ給たまふ
〔ゼカリヤ書8章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ在昔むかし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ我われを怒いからせし時ときに我われこれに災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと思おもひて之これを悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書8章15節〕
15 是かくのごとく我われまた今日こんにちヱルサレムとユダの家いへに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと思おもふ汝なんぢら懼おそるる勿なかれ
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
so
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ

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人衆ひと〴〵この地ちに田野たはたを買かはん是これ汝等なんぢらが荒あれて人ひとも畜けものもなきにいたりカルデヤ人びとの手てに付わたされしといへる地ちなり
And fields shall be bought in this land, whereof ye say, It is desolate without man or beast; it is given into the hand of the Chaldeans.


(Whole verse)
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこの邑まちすなはち汝なんぢらが劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにバビロン王わうの手てに付わたされんといひしところの邑まちにつきて斯かくいひたまふ
〔エゼキエル書37章11節~37章14節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと~(14) 我われわが靈みたまを汝なんぢらの中うちにおきて汝なんぢらを生いかしめ汝なんぢらをその地ちに安やすんぜしめん汝等なんぢらすなはち我われヱホバがこれを言いひ之これを爲なしたることを知しるにいたるべし

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人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
Men shall buy fields for money, and subscribe evidences, and seal them, and take witnesses in the land of Benjamin, and in the places about Jerusalem, and in the cities of Judah, and in the cities of the mountains, and in the cities of the valley, and in the cities of the south: for I will cause their captivity to return, saith the LORD.


buy
〔エレミヤ記32章6節~32章15節〕
6 ヱレミヤいふヱホバの言ことばわれに臨のぞみていはく~(15) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそは此この地ちに於おいて人ひと復また屋いへと田地はたけと葡萄園ぶだうばたけを買かふにいたらんと
for I
〔詩篇126章1節~126章4節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき~(4) ヱホバよ願ねがはくはわれらの俘囚とらはれびとをみなみの川かはのごとくに歸かへしたまへ
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
〔エレミヤ記33章7節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
in the land
〔エレミヤ記17章26節〕
26 また人々ひと〴〵ユダの邑まちとヱルサレムの四周󠄃まはりおよびベニヤミンの地ちと平󠄃地ひらちと山やまと南みなみの方かたよりきたり燔祭はんさい 犧牲ぎせい 素祭そさい 馨香けいかう 謝󠄃祭しやさいを携たづさへてヱホバの室いへにいらん